引き続き「瑠璃の宝石」の感想です。
なお私は「瑠璃の宝石」の原作も未読の状態での初視聴となります。
- 「瑠璃の宝石」TVアニメ公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

伊万里が福引で当てた温泉旅行に来たルリたち。ルリと瀬戸は、旅館でナギが見つけたドーナツ状の穴の開いた白い石のありかを探し、パイプだと突き止める。その後、温泉で進路について話すナギと伊万里と瀬戸を見ても物憂げな表情をするルリだったが、ナギに誘われて旅館の屋上へ。「流れ星を手に入れたくはないか?」と言うナギの提案で、隕石を探すことに。
©2025 渋谷圭一郎/KADOKAWA/「瑠璃の宝石」製作委員会
https://rurinohouseki.com/story/?id=ep13
感想
最終回ですが、温泉回でもありました。
最近のアニメでは温泉でも水着着用だったりすることもありますが、ルリたちはそんなこともなく、もちろん女性だけしかいないので全く何の問題もないのですが、ナギが温泉とマグマと石との関係を裸で説明していたりしました。
誰一人裸であることを恥ずかしがることなく、いつものような地学のエピソードがそのまま温泉で進んだような感じです。
まあ、仮に男女混合だった場合はどうしてもそうはいかないですから、女性しか登場しない作品のメリットといってもいいかもしれません。
今回は話が宇宙まで広がり、隕石の特徴的な形の話がありました。
もちろん私はそんなことは知らないので勉強になりました。
天体観測の話もありましたし、地学の地質の分野と天文の分野は異なるように見えても繋がっている部分もあるんだなという感じです。
今回の話で心に沁みたのは、物事には終わりがあるという話。
ナギの大学院生活の話題から出た内容ですが、メタ的にはこの瑠璃の宝石が最終回だということにもつながってるでしょう。
以前うたミルという作品でアイリがこのまま変わらなければいいのにと言っていたことが思い出されます(実際のテレビでの放映時期は瑠璃の宝石と同時期)。
とはいえ、ルリの出した結論は、終わりがあるから新しい楽しいことに出会えるんだという前向きな発想。
確かに、最終回があるのは寂しいですが、だからこそ新しいアニメ作品に出会えるというのは真実ですよね。
ということで、前向きに瑠璃の宝石の視聴も終わらせたいと思います。
もっとも、この作品は今後地学の勉強の時にぜひ見返したい作品でもあり、そのことはしっかり覚えておきたいです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
そんなに隕石がたくさん落ちて来てるなら、頭に当たって痛いんじゃないのかな?
普段は目に見えない大きさで気付かないのかと思いましたよ。


