引き続き「瑠璃の宝石」の感想です。
なお私は「瑠璃の宝石」の原作も未読の状態での初視聴となります。
- 「瑠璃の宝石」TVアニメ公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

研究に没頭するナギと伊万里に休みを提案するルリ。ナギが「海にでも行くか?」と言うと、3人は海で瑪瑙(めのう)拾いをすることに。順調に見つけるナギと伊万里を見て悔しがるルリだが、少し離れた場所で複数の瑪瑙を発見する。その後ルリは、ナギから石を研究する理由を聞く。
©2025 渋谷圭一郎/KADOKAWA/「瑠璃の宝石」製作委員会
https://rurinohouseki.com/story/?id=ep05
感想
瑪瑙(めのう)。
昔、私が漢字検定を勉強していた時に、よく意味もわからずにこの漢字を覚えた記憶があります。
その瑪瑙が、今さらながらどういう物だったのかがわかりました。
瑪瑙は宝石の類だと思っていた記憶があるのですが、縞模様の鉱物だったんですね。
石英あたりは地学検定の勉強でも出てきていますが、今後地学検定に再挑戦する際には今回ナギが説明してくれた分類をしっかり頭に入れておきたいです。
さて、今回もルリが研究室に入り浸って、ナギや伊万里の研究の邪魔になっていないか気になるところですが、まあルリは基本的に高校生ですので平日の昼間あたりは不在なのでしょう。
ともあれ、二人が根を詰め過ぎているため気分転換したほうが良いというのはルリの言う通りだったと思います。
また、ルリが見つけた銀もどきの鉱石を、水への沈み方で鑑定していたのも興味深かったです。他の鉱物との比較のみでは「○○ではない」という判断しか出来なそうな気がしますが、消去法で絞っていくというのはある意味、推理物みたいで面白さも感じます。
ルリの言っていた、「わからなくてもやもやする」という気持ちは結構大事ですね。世の中の全てのことを知るのは不可能ですが、知りたいという気持ちが視野を広げてくれます。私は研究者では全然ないわけですが、今はWebですぐ調べられる環境があるわけですし、そういった好奇心を持ち続けていたいものです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
物の形によって落ちる速さも違ってきたりしないのかな?
ナギさんはそのような影響による誤差の大きさも経験で判断がつくのでしょうね。


