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[ライブ日記] [Yurica。]ゆりあみの歌うサプリメント番外編 – 風薫るこんな5月の夜だから -(配信)

雑記

2005年から2009年頃、私はライブハウスで行われるライブをよく見に行っていました。
ライブに行った日の感想をよく[ライブ日記]と称して書いていたこともあります。
(今はそのページは存在するのかどうかも定かではありませんが)

2010年以降はライブに行くこともほとんどなくなってしまいましたが、そんな中「Yurica。」さんのライブだけは通うこともありました。

Yurica。さんは、2008年頃に東京付近の色々な場所で数多くのライブをこなしましたが、その時にひたすらついていって応援した思い出があります。(当時は名前に「。」がついていなくて、Yuricaさんだったと思います)

https://www.music-scene.jp/yurica/

そんなゆりっち(=Yurica。さん)ですが、今でもライブを行っています。

コロナ禍のためここ数年はほとんどできなくなっていましたが、昨日池尻大橋#chord(ハッシュコード)でライブを行いました。

chord_stream - コードストリーム(β3) / リアルタイムライブ配信
chord_stream(コードストリーム)は低遅延ライブ配信サービスです

リモート配信もあるので、私はリモート配信で視聴。

ブログを始めたこともあるので、今日は以前よく書いていたライブ日記を久々に書いてみようと思います。

  • ゆりあみの歌うサプリメント番外編 ~風薫るこんな5月の夜だから~
  • START:2022/05/14 18:30
  • 出演:Yurica。/しばあみ

イベントについて

平成30年(2018年)7月、愛媛県を中心に豪雨災害が発生しました。

愛媛県出身のしばあみさん、Yurica。さん、そして高知県出身の樹奈さんの3名は「四国復興支援ライブ」と称して、売上げの一部を四国の復興支援金とするライブを企画。
高田馬場天窓コンフォートを中心に、年に数回開催していました。

今回はその企画の番外編で、都合がつかなかった樹奈さん以外のYurica。さんとしばあみさんによるライブとのことです。

ライブの配信について

令和2年以降はコロナということもあり、ライブハウス側でも徐々に映像による配信ができるようになってきました。

配信は、「アーティストと直接出会えない」「その場の空気を味わえない」というデメリットはありますが、「現地に行く必要なく自宅でライブを見ることができる」「当日都合が悪くても翌日以降にも見ることができる」「途中で任意に休憩をはさむことができる」「座席によらずアーティストの表情がよく見える」「感染不安なく見ることができる」といったメリットもあります。

今回も私は配信で見ることにしました。

Yurica。

この日は樹奈さんが不在のため1番手はYurica。さんことゆりっち
あの空を見下ろして」から始まりました。
ここ数年非常にライブの機会が減ったこともあり、久々に聴くゆりっちの声。かつては「ゆりっちの声を聴かない週末がない」という頃もあったため、懐かしいというか、すんなり頭に入る歌声です。

ゆりっちは歌によっては間奏でピアニカを自ら演奏することもあるそうですが、当のピアニカがなんと今朝壊れたとのことで、テープで補修したものを持ってきたそうです。
黒いテープを使ったそうで、ぱっと見全然わかりませんでした。

会場のライブハウスはそれほど大きくないと思いますが、MCで配信なのをいいことに「アリーナ」などと冗談を言うゆりっち。2階席、ドーム数個分などと壮大なことを言っています。そういえばゆりっちはよく桁を盛る冗談を言っていたな、と懐かしくなりました。

続いて「しとしと」。
この歌も久々に聴いたのですが、じっくり聴くとすごくメロディがいいなと思いました。ライブ中は夢中で言葉が沁み込む感じがすごいのですが、配信で俯瞰してみると、言葉がすっと入ってくるのはメロディの良さあってだと思います。

聴き慣れたギター音のイントロから「今出来る事」。2008年頃にゆりっちを追っていた頃は無かった曲ですが、その後2010年台に、当時のアップテンポの曲に代わってよく聴くようになった曲です。
こういった曲は、やはり配信よりも会場で手拍子をしながら聴いたほうが楽しそうです。

そして、メンバー紹介がありました。
ゆりっちはサポートメンバーが4名で5名体制のことが多いのですが、ピアノは女性のことが多く、ゆりっち自身も「サポートのピアノは上品で綺麗な人で癒し」と言っていました。
2008年当時も綺麗な女性だったなと思い出しました。
また、パーカッション相川さんは2008年頃のツアー時も支えていたメンバー。
変わらず元気そうで嬉しかったです。

続く「れんげ道」は、ツアー当時からよく聴いていた曲。
ゆりっちのピアニカの音色にすごく懐かしい気持ちになりますが、曲の中身は亡き母親の思い出を歌った、温かくも切ない歌です。
ゆりっちには家族愛を描いた曲に琴線に触れるものが多い気がします。

さて、配信ライブにはチャット機能があるようです。
私はリアルタイムで見ることが出来ていないのですが、リアルタイムで見て応援メッセージを送ればよかった、とちょっと後悔しました。

ゆりっちの出身は愛媛県の西予市。
ゆりっちは西予市の市歌を歌っているのですが、このたび西予総合福祉会創立50周年のイメージソングを作ったそうで、その歌は「ただいまの場所」。
明るいメロディで、ほのぼのと健全なイメージソングという雰囲気でした。
微笑ましいというか、明るい気持ちになれるというか。
年齢を問わずみんなで歌うことが出来そうな印象です。

社会福祉法人 西予総合福祉会 – 西予総合福祉会は、「老人に生きがいを」「障がい者には希望を」「子どもには大きな夢を」を基本理念とし、利用者、職員、そして地域と「共に生き、共に歩み、共に育つ」ことを行動の指針として、誰もが安心して暮らせる心豊かな地域づくりに寄与するための施設経営を展開しています。
西予総合福祉会は、「老人に生きがいを」「障がい者には希望を」「子どもには大きな夢を」を基本理念とし、利用者、職員、そして地域と「共に生き、共に歩み、共に育つ」ことを行動の指針として、誰もが安心して暮らせる心豊かな地域づくりに寄与するための施設経営を展開しています。

そして「まるつけ」。
この歌も初めて聴いた気がします。
元気ソング、前向きソングという印象。
サビの「大丈夫」の繰り返しが好印象です。落ち込んだ時に聴いたら励ましをもらえそう。
1番の歌詞で、まるつけの採点がいきなり二重丸だったので、この部分は2番も繰り返すのかと思っていたら評価が上がっていったので笑ってしまいました。

災害についてのMCの後、最後の曲は応援歌の「家族のうた」。
これはすごくしっとりした歌で、言葉がすごく印象的でした。
なんというのか、自身に起きた出来事(と思われる内容)を淡々と綴っている印象ですが、それだけにイメージがしやすく、そしてダイレクトに心に響く感じです。
明るい歌が続いた後のラストのしっとり系で、より一層心に響いた感じです。

しばあみ

しばあみさんと樹奈さんは、この復興支援ライブで初めて知ったアーティストなので、そこまで深く曲を知っているわけではないのですが、とはいえここ数年で何度かライブで見るうちに、耳馴染みの曲も増えてきました。

さて、参加できないはずだった樹奈さんが何とか予定をやりくりしたそうでしばあみさんのピアノサポートとして参戦。
これには後のセッションでゆりっちも驚いていました。まあ、3人でのイベントだったので3人とも揃って出演してくれるのは嬉しいものです。

しばあみさんがゆりっちのことを「面白芸人」と話していたのは笑いました。

しばあみさんの曲で印象に残ったのが、前半の「地球の涙」。
地球上の争いなどを無しに生きていきたいというしっとりした歌ですが、ここ数ヶ月の世界情勢下もあってより一層印象に残ります。

ゆりっちファンの私も、しばあみさんの歌に聞き覚えのある曲が多くなってきましたが、逆にしばあみさんのファンもゆりっちの曲に馴染んで来たのではと思えてちょっと嬉しいです。

そんな中でインパクトあるのが「乾杯」という曲。
しばあみさんは今日はビールを片手に飲みつつ歌っていました。
今まで天窓.comfortなどで飲みながら聴いたこともあったのですが、この曲のサビではしばあみさんが言葉を即興で色々アレンジすることが多く、その場のノリが楽しいです。

家族の声を遺すことについてのMCが印象的でした。
そして、「東京タワー」の歌のメロディと歌声がすごく良くて心に残りました。

セッション

最後にセッション。
ゆりっちの持ち歌の西予市の市歌の「いつの日も」をゆりっちとしばあみさんと二人で歌ってくれました。
この歌、いつもゆりっちの声で聴いているので、しばあみさんの歌声で聴くとすごく新鮮な気分です。
ハモリが難しいという話をしていたのですが、本当に無茶苦茶難しそうでした。サビの部分はなかなか歌えなかったり大変なことになって「ライブらしい」というか、笑えるような楽しい雰囲気になっていました。

続いてしばあみさんの持ち歌「ワンダフル・ライフ」。
そういえばこの歌しばあみさん今日歌ってなかったなーと気付きました。サビで手を振る姿を見つつ、会場でこの歌を聴いたことを思い出しつつ「やはり自分自身は客席から応援するのが本来の姿かもしれない」とちょっと思いました。

最後に「オー・シャンゼリゼ」。この時は樹奈さんも一部歌に参戦。
いきなりふられたようにも見えましたが、弾き語りつつ慌てることなく普通に歌ったところを見ると、事前に予告されていたのかなという気もします。とはいえ樹奈さんなら突然ふられてもこなしそうだな、とも思いました。ともあれ3人の歌声が聞けて良かったです。

終了

ということで終了。

さて、今後またライブ参戦することになった時を想定してライブ日記(レポ)を書いてみました。配信ライブなので当時とはちょっと状況が違いますが……

ライブ日記はこの文章を当日中にアップしていた気がしますが、今となってはちょっと無理そうですね。

やはり現状通り、「翌日20時アップ」が現実的のようです。

今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

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