無線資格の勉強方針を考える【めざせ無線資格!】

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今年は無線の資格を目指すのでしたよね。勉強の方針の記事を書いてみませんか?

えっと、勉強方法については、合格したら振り返りの記事は書くようにしてますので、それで良くないですかね?

いえいえ、合格後に振り返ると美化される可能性もありますし、学習初期の段階でどのように作戦立案をしたのかを記録に残しておくのも有益かと。

計画を立てたとしても、その後の状況によって変わってしまう可能性が高いですが……。

まあ、模擬試験が無いんならブログに書くネタも少なそうだし、どんどん書けばいいと思うよ。

私としてはブログ記事をアニメ感想で埋めつくしてもいいんですが、確かにこのブログに来る人にとっては勉強関連の記事のほうが良い気もします。


まだ初期段階なので方針は今後変わるかもしれない前提ですが、今の思いを書いてみますか。

他の趣味と両立させる

去年の宅建は対策を過剰に行いましたが、今年の無線関連は、勉強効率も多少は考えようと思います。


というのも、年末年始にウマ娘のゲームでキタサンブラックサトノダイヤモンドなど色々と新しいウマ娘さんを入手したのですが、ウマ娘は一度の育成に結構時間がかかります。
それに、今年から見始めたアニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」も結構気に入ったのでじっくり見てみたいですし、それと、今年はイベント参戦にも積極的に行ってみたいです。

つまり、色々遊びたいということですね。

はい。そうです。


かといって、今のところ資格・検定を目指すのをやめる選択肢もありませんので、できれば全部両立させる方向で考えたいです。

欲張りだなー。二兎を追う者は一兎をも得ずってことわざ知ってる? 二兎どころじゃないよね。

うさぎのことわざですか。
もちろん、結果的に何かを削ることはあり得ますが、まずは両立することが可能かを考えてからです。

ということで、今年見据えている資格の勉強をどのようにするかを考えてみます。

過去問とプレイヤースキルで押す

今年は、2月の一陸特、4月の一アマ、そして夏の電験三種を目指そうと思っています。

どれも、法令の問題もあり工学系の計算問題もあるという、準備が非常に大変な試験になると思われます。

過去問を解くにしても、計算問題も暗記問題も準備する必要があります。

電験三種に受かるためには計算問題をしっかり準備することが必要なのは間違いないですが、計算問題は問題を解くのにも時間を大量に消費するのが迷いどころ。

4月初めまでは、基本的には無線の勉強の期間となります。
無線の試験は、特に過去問をしっかり解くのが重要です。
ただ、しっかり解くといっても、1問を解くのに時間をじっくりかけていては、演習量が足りなくなる可能性が高いです。
ですので、最初は計算演習は無しにして、計算以外の部分を中心に固めていこうと思います。

計算問題を捨てる、と?

いえ、計算問題は、プレイヤースキルでカバーしようと思っています。

それぞれの試験を合格するためには、色々なスキルを身につける必要があります。
例えば、交流回路の計算方法だったり、一アマならモールス信号の知識だったり。
スキルが多ければ多いほど戦いを有利に進められます。

プレイヤースキルって……「痛いのは嫌なので」のアニメに影響されてるね!

はい、アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(以下防振り)を思い浮かべています。
試験のための勉強を「スキルを手に入れる」ことに例えるなら、勉強開始以前から持っていた知識や技術は「プレイヤースキル」に例えることが出来ます。

一陸特については、過去問の頻出部分さえ覚えてしまえば、あとはプレイヤースキルで何とかなるのではないか、という気がしてます。
自惚れるとかではなく、自分の実力を客観的に判断して合格への効率を考えると、計算問題の演習に時間を割くよりは、過去問ゴリ押しで行くほうが早く合格点にたどり着けそうです。

防振りのメイプルみたいに次々と強力なスキルが取れればいいんですが、おそらくそういうわけにもいかないので、サリーのように持ち前のプレイヤースキルを目いっぱい活かすのが良いかなと思います。

プレイヤースキルといっても、私はトランジスタ系の電子回路については初心者。
ただ、曲がりなりにも物理検定1級を取ってますので、高校レベルの電気回路は問題ないと思われます。簡単な直流回路だったら問題ないですが、交流となるとちょっと厳しい感じですかね。

とはいえ、その程度のプレイヤースキルがあれば、一陸特なら過去問を繰り返せば強引に合格まで持っていけそうな気はします。

デシベル計算はいかがですか?

あ、素で書き忘れそうになっていましたがデシベルで思い出しました。
高校数学は得意分野なので対数計算三角関数の計算などが問題なくできるというのも私のプレイヤースキルでした。この分野の勉強方針を語るにも重要なポイントですし、そこは明確にしておかないとフェアでは無さそうですね。

さて、迷いどころなのが一アマ
過去問演習が欠かせないのは間違いないですが、計算問題をどうするか。
まあ3月時点での仕上がり具合次第ですかね。
おそらく過去問繰り返しの中でも、どれくらい理解が深められるかがポイントとなりそうです。

そして、一アマ終了後に計算問題の演習を解禁


まあ、一アマの仕上がり具合によってはもっと早く解禁するのもありですが……
一応3ヵ月あればある程度の計算問題には触れられるかなと思います。

ともかく、5月以降に電験三種の計算問題に集中するためには、それまでにどれだけ過去問の広い範囲に触れられるかが鍵となりそうです。

方針は決まりましたね。頑張って下さい!

はい。まあ無線資格は年に何度も試験がありますし、電験三種も試験機会が増えたということもあり、今回不合格になっても何度も受けられますので、自分なりに頑張ってみます。

今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

免責事項 この記事の内容は個人が勉強のために調査した内容を記載したものであり、正確性を保証するものではありません。当記事の内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
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