引き続き、「MIX MEISEI STORY」~二度目の夏、空の向こうへ~の感想です。
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ストーリー
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感想
「~二度目の夏、空の向こうへ~」の最終回ですが、特に目立った事件は起きず実質的に後日談でした。
しいていえば、亜里沙が赤井兄のほうに心移りしているかの様子が出てきました。
もちろん、亜里沙は赤井弟とつきあっているわけではないので心移りしても何の問題もないのですが、赤井弟は音美のことが好きとはいえ音美と結ばれることはあまり考えられませんので、メタ的には心移りする必要性がないような気がします。
とはいえ亜里沙と赤井弟がお似合いかというとそれも違う気がしますので、お互い両想いになることがあればそれに越したことはないのでしょう。
原田の音美への「投馬を頼んだぞ」にどういう意味が込められているかは興味深いところです。
原田が音美を好きということは無いでしょうけど、「タッチ」での原田は浅倉南のことが好きで、とはいえ友人の上杉達也と相思相愛だから二人を見守っていたという過去を持っているわけで、現状その記憶が戻っていないにしろ、音美と投馬の二人を南と達也に重ねて見ている部分はあると思います。
その南が達也を見守ったように、音美にも投馬を見守るように頼んだ、という流れなのかもしれません。
秋季大会で明青が快勝しましたが、今後どこまで描写されるかも気になるところです。
もし秋季大会の都大会で決勝進出ということになれば、現実世界では選抜高校野球出場という話も出てくるわけで、春のセンバツでも甲子園は甲子園です。
ただ、ストーリーは明らかに3年の夏の甲子園に向かう流れですので、秋季大会ではどこかで負けると思われますが、それがきちんと描写されるかどうか。タッチの時は春のセンバツに向けた試合は完全に省略されていましたので、今回どうなるのかが興味深いです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
あれ? なんで試合8回で終わったんだろう?
7回以降に7点差がついたらコールド負けという規定だからでしょうね。


