引き続き「瑠璃の宝石」の感想です。
なお私は「瑠璃の宝石」の原作も未読の状態での初視聴となります。
- 「瑠璃の宝石」TVアニメ公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

瀬戸と一緒に夏休みの自由研究をやることになったルリ。瀬戸はオレンジ色の鉱物を見つけたが、川でよろけて鉱物をなくしてしまう。その後ナギに相談すると、伊万里の蛍石(ほたるいし)の調査を手伝うために山林へ行くことに。その調査は水質から産地を探すというもので、瀬戸がなくした石も水質から探すことになった。
©2025 渋谷圭一郎/KADOKAWA/「瑠璃の宝石」製作委員会
https://rurinohouseki.com/story/?id=ep08
感想
前回登場した硝子(しょうこ)ですが、ルリにも瀬戸さんと呼ばれてますし、作中あまり下の名前では呼ばれないようですね。
今回の序盤ではルリの瀬戸に対する絡みが、瀬戸にとってはかなり迷惑そうに見え、むしろ瀬戸の気持ちに同情してしまうような場面もありましたが、何だかんだ結局のところツンデレという形に落ち着いたようです。
一方、瀬戸の伊万里に対する態度は尊敬というか崇拝の域で、ルリに対する態度との違いが面白かったです。
さて今回は水質検査の話がメイン。
水質を調べて目的の鉱物にたどり着くという話の流れでした。
もっとも、ナギや伊万里はルリにその説明をせずに進めていたようで、ルリが文句を言っていましたが、さすがにちょっと事前に目的を説明しておくべきだたのではと思います。
ともあれ、最終的にルリが工場内でのオレンジ色の鉱石の採取役を瀬戸に譲った場面は良かったです。
わがままなようでいて決めるところは決めるというか、何だかんだ友達思いですね。
ところで、水質検査の話で思い出したのが、私が数年前に受けた公害防止管理者試験の水質分野。
当時この作品を見ていたら試験への興味の持ち方もかなり違ったのでは、という気もしました。
排水に含まれる成分についても、かなりイメージを持ちやすくなった気がします。
まあ、今後またそういった分野の資格に挑戦する時には見返すことがあるかもしれません。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
環境問題の自由研究ってあんな水質検査が必要なの? 難しくない?
内容が自由であれば、本やWEBで調べた内容をまとめる程度でも良いかもしれませんよ。


