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電験二種に合格

無線・電気

去年の11月に受けた電験二種(第二種電気主任技術者)二次試験

ネット上で結果発表がありました。

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ようやく発表かー! 待ちくたびれたね。

まあ記述式ですし、想像ですが、おそらく採点のほかにも公平性を保つために回答状況を見た上で正解にする答案の許容度合いの認識合わせや配点の調整などもあるでしょうから、試験から発表まで2ヶ月以上あってもやむを得ないかと。

さて、結果はいかがでしたでしょうか。ドキドキしますね。

そうですね。なぎささんの「ドキドキしますね」はいつも言っているので社交辞令だと思いますが、今回は私も本当にドキドキしました。

結果


電験二種(二次試験)の結果は、合格でした。

おめでとう! まさか本当に受かっちゃうとはね。

なんと、合格されたのですね。おめでとうございます!

ありがとうございます。

なお、2次試験については、難易度によって合格ラインの108点(180点満点)が調整されることがあります。
今回の電力・管理科目は非常に難しかったという評価が多くの人の共通認識だと思います。
なので、合格ラインはおそらく調整されるという予想が多かったのですが、結局、調整は行われず、合格ラインは108点のままでした。

機械・制御科目は体感的には易しかったですから、おそらく機械・制御科目の高得点者が多くて全体としては調整するに至らなかったか、あるいは、難しかった論説問題で部分点を大盤振る舞いしたかのどちらかかと思います。
今回は穴埋め問題が多かったわけですが、穴埋め問題といえども得点を与える許容範囲をかなり広げたのでは、という気もします。

私の得点状況の予想

さて、合格ラインは108点ですので、私が108点以上取得できていたということを踏まえて、私が何点取れていたかを振り返って推測してみます。

機械・制御のほうが予測は簡単で、おそらく60点満点中の55点くらいだと思います。
私の選択は問2と問4で、問2は小問3つのうち最後の小問が半分間違えてました。計算間違いなどではなくやり方を間違えていたはずです。1問10点だと仮定するなら25点
問4は完答で、記載ミス等による減点がなければ30点です。

電力・管理科目の選択は問3~問6。
問3は答えはあっていたものの、実は「近似式を用いないこと」の意味がわかっておらず、その一文は見なかったことにして解いたのでした。
模範解答を見る限り、どうやら結果的に正しい計算式になっていたようで、おそらく減点される要素はなさそうな気がします。なので、たぶん30点入ってる気がします。

問4は模範解答からすると完全にピント外れで、逆潮流など思いつきもせず、太陽光発電は天候の影響を受けやすいとかなんとか書いた気がします。キーワードもかすってない気がするので0点で計算していましたが、太陽光発電が天候に左右されやすいのは事実だと思いますし、論説問題には部分点が入りやすいという噂が本当なら、お情けで3~5点くらい入っている可能性も否定はできない気もします。

問5は割と出来ていて、22~23点くらいはありそうな気がします。115/110の分数が答案のメモに110・115の順に書かれていたので、うっかり逆に書いてしまった可能性もあり、また、最後の電力損失も2乗の部分が怪しいです。配点がわからないので点数の推測も難しいのですが、小問の数が多いので1個ミスしても2点減点程度で済みそうなのはありがたいです。

問6はたぶん全然ダメで、諦めモードで答案を問題用紙にメモすることさえしていなかったという体たらく。
おそらく1問3点でしょうけど、他の得点状況からすると、ここで1問でも偶然正解していたものがあれば非常に安心できたところなので失敗でした。

という状態だったので、機械・制御の点数も踏まえると53点が必要なところですから、もし問4と問6が本当に0点で、かつ、問5が予想外に減点が大きかった、あるいは問3が減点されていたら不合格になっていたところでした。

ただ、それは最悪の想定であり、実際のところはおそらく、問3が30点、問4は5点程度、問5は25点程度、問6は3点程度で合計63点程度だったのでは、と思います。

難易度

試験の難易度はどのくらいの印象でしたか?

個人的難易度表のどのあたりに配置するかの話ですね。

今回は「超難関」にするか「難関」に止めるかの争いになります。
2次試験に1回でも不合格になっていたら超難関で問題ないところですが、結局のところ合格したわけですし、合格ラインと実際の得点の差がどれくらいなのか不明なのでやや判断が難しいです。
とはいえ、1次試験も考慮すると電力で1回不合格になっています。


また、今回合格ラインが引き下げられていたのなら話は別なのですが、合格ラインは108点のままでした。となるとおそらく私はかなり合格ラインギリギリだったことも十分あり得ますし、あの体感難易度は社労士と互角といっても問題は無さそうです。

超難関の中でどこに配置するかですが、「難易度の高い問題をなるべく避けて過去問で見かけた問題で点数を稼いで合格した」という事実はあるのですが、「一次試験・二次試験があり二次試験は全て記述という形式」を考慮すると非常に迷うところです。


まあ、社労士試験の時はほぼ社労士試験に集中していたのに対し、今回は大気一種なども並行してましたし、一種でなく二種ということで、社労士試験の下に置こうかな、という感じです。

あとは勉強方法の振り返りだね。

はい。それは合格証が届いた時にでも。

以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

免責事項 この記事の内容は個人が勉強のために調査した内容を記載したものであり、正確性を保証するものではありません。当記事の内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
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