引き続き「瑠璃の宝石」の感想です。
なお私は「瑠璃の宝石」の原作も未読の状態での初視聴となります。
- 「瑠璃の宝石」TVアニメ公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。
物置から祖父のものだと思われる古い木箱を見つけたルリ。その中には、ボロボロになった電線の束や小さな鉱石、古びたカードが入っていた。ナギに相談に行くと、「自作の鉱石ラジオではないか」と言われる。ルリは瀬戸や笠丸と一緒に修理を試みるも、音は出なかった。そこで3人は、これまで採集した宝石でオリジナルの鉱石ラジオを作ろうとする。
©2025 渋谷圭一郎/KADOKAWA/「瑠璃の宝石」製作委員会
https://rurinohouseki.com/story/?id=ep12
感想
ここにきて新メンバー、笠丸葵が参戦です。
ルリの同級生で今まで何度か登場はしていますが、今回はルリ・瀬戸とともに行動したのがナギや伊万里ではなく、笠丸でした。
もう第12話ですし、笠丸はちょいキャラで終わるのかと思っていたので正直びっくりですが、ルリの同級生のレギュラーが今まで瀬戸のみというのも寂しいですし歓迎したいところです。
さて、今回の話は鉱石ラジオということで、今までの地学の話から一転、無線の話になってきました。
鉱石と無線とで関係する部分があるなど私自身知りませんでしたので、勉強になりました。
いや、電気部品に半導体が使われていることくらいは知ってますが、半導体だと知識で知っているだけで、手作りでこのようにラジオを作ったことなどありませんので、あくまで机上の理論としてしか知らなかったということです。
まあ、電波を普通に使っている世の中ですが、自分で作ったラジオから音が聞こえるというのは格別でしょう。子供がキャンプで自分たちで作ったの料理がおいしいのと似たような感覚かもしれません。
ルリが聴いたラジオから、瑠璃の宝石のテーマソングが流れたシーンがすごく良かったです。
ところで、ルリや瀬戸が笠丸と会った店で女性客を見かけたので、この作品は女性しか登場しない世界観だったかな、とちょっと思ったのですが、神社の神主さんは男性で普通にルリたちと喋っていました。まあ別に女性にこだわった作品ではなかったか、それとも巫女さんにするのは不自然だと判断したか。まあ思えば以前伊万里が読んでいた本も男性は登場していたわけですが。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
ちょうど瑠璃の宝石のオープニングがラジオで流れてたんだね!
まあ、聴こえた内容が何だったかは重要ではない場面なのでそのような演出にしたのでしょうけどね。


