引き続き、Wake Up,Girls!新章の感想です。
- TVアニメ「Wake Up, Girls!新章」公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

早坂の曲につける歌詞がなかなかできず、何度もやり直しを命じられるWUG。
アルバム発売の締切も近づくが、あと一歩、何かをつかめずにいた。
そんなとき、未夕と夏夜はあるユニットのライブに出かけ、
あらためて彼女たちとの親交を深めた。
それがきっかけとなって作られた歌詞は、果たして・・・?©Green Leaves / Wake Up,Girls!3製作委員会
https://wakeupgirls3.jp/story/detail.php?id=1000317
感想
早坂の曲の歌詞、ライブのチケットの売り上げなど色々な問題を解決していく回ですが、ここに来て最大のライバルとして「Vドル」というバーチャルアーティストが登場してきました。
今話はI-1clubの登場はほぼなく、Vドルが強敵的な立ち位置で描かれていました。
まあ、仮に私が実際のアイドルとバーチャルのアイドルのことが同じくらい好きだったとしたらどちらを優先するかを考えると、まあ考えるまでも無く実際の人間のアイドルを優先すると思います。媒体によるのかもしれませんが、バーチャルのアイドルは何度も見られるものだと思いますし。
人工的な動画であるなら、見れば感動することはあるでしょうけど、基本的には何度見ても同じものになる気がします。人間が行うライブは毎回同じになることはありませんし。
VTuberであれば中の人がいるので多少話は違ってくるのかもしれませんが。
ともあれ、メンバーが一同に揃うチャンスは少なくても、気持ちは一つという感じで乗り越えていく感じは良かったと思います。
なまはげーず再登場はちょっと嬉しかったです。解散と聞いて残念に思ったのはメンバーと同様ですし、再びライブを再開しているというのは嬉しいです。あの個性は数多のライバルよりも記憶に残ります。
まあ自分たちの力で続けるというのは大変でしょうけどね。
こうやってやりたいことを続けるという姿は尊敬します。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
社長、佳乃ちゃんのハッタリに気付いてたかな?
うすうす感付いてた可能性はありますが、メンバーを信じてくれたのでしょうね。


