面影があって一安心――銀河英雄伝説Die Neue These第06話「イゼルローン攻略[前編]」【アニメ感想】

アニメ感想

銀河英雄伝説Die Neue These第06話「イゼルローン攻略[前編]」の感想です。
なお、私は原作と前回のアニメは視聴済みで、その上での感想になります。

  • 銀河英雄伝説Die Neue These公式サイト
新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」公式サイト
「銀河英雄伝説 Die Neue These」2020年4月より放送開始決定! 銀河の歴史 再び…

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます

未視聴のかたはご注意下さい。

ストーリー

アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」公式サイト
「銀河英雄伝説 Die Neue These」2018年4月より放送開始決定! 銀河の歴史 再び…

アスターテ会戦で壊滅した第四、第六艦隊の生存者と新兵を中心に編制され、規模も通常の約2分の1しかない第十三艦隊の司令官となったヤン。最初の任務は、自由惑星同盟軍が過去6回、攻略に失敗している銀河帝国軍の重要拠点イゼルローン要塞の攻略であった。しかし、ヤンには成算があり、作戦のために必要な物資や人員の調達をキャゼルヌに頼んでいた。

© 田中芳樹/銀河英雄伝説 Die Neue These 製作委員会
https://gineiden-anime.com/story06.html

感想

ヤンキャゼルヌとの対話から始まります。コニャック3杯にしてもらおうのセリフは、信頼関係を感じられていいですね。

今回は、実質的に将来のヤン艦隊メンバーの顔見せ的な話になりました。

フィッシャーの出番は初めてではないですが、割と風格のある印象でした。

パトリチェフは、ヤンファミリーの中では比較的イメージ通り、前作の面影がある雰囲気です。

そしてムライさん。どこの官僚かと。
いや、確かに官僚風な人だったからそれでいいのか……。

ムライやパトリチェフとの対話の時、エコニア以来の再会ということに触れた対話がありました。外伝のエコニアの話で、ムライの鮮やかな手腕によりヤンやパトリチェフが不当な扱いから逃れたことがありましたね。

まあ、ムライは確かに今後、小言が多くてちょっと近寄りがたい艦隊まとめ役になっていきそうです。

そしてフレデリカも登場。

少女時代のフレデリカが印象的だっただけに落差を危惧していましたが、予想していたよりもずっと少女の頃の面影があって良かったです。
終盤のほうまでずっと応援できそうで、安心しました。

ローゼンリッターは、最初ちょっとびっくりしました。
確かに荒っぽそうな部隊ですが、そんなに悪役っぽい表現にする必要があるかな、と。
フレデリカの体術すごいですね。まあ士官学校を優秀な成績で卒業したわけだし、少なくともヤンより強くても不思議はないか。

そして、シェーンコップ登場。
渋いです。
落ち着いた、確かな実力者という雰囲気はありますが、前回のアニメから印象がガラリと変わった一人でしょう。
頼りになりそうであり、今後のストーリー展開でも超重要人物の一人なので楽しみなところです。

リンツはかっこいいですがブルームハルトのヒゲはなかなか……まあ言われてみるとブルームハルトの容姿が原作中で詳しく触れられていたかは記憶にないし、キャラクターが増えていくわけですから特徴がある人が多いほうが色々わかりやすいので良いかと。

ローゼンリッターのあたりの流れは原作の改変が多少入ってますが、前回のアニメでも色々改変が入ってますので、新たな解釈ということでこれはこれで楽しいです。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

フレデリカさん、強いし記憶力もすごいし美人だしすごいよねー。うらやましいなー!

羨ましいお気持ち、わかります。ですが、しなのさんにはしなのさんの良さがあるでしょうし、張り合う必要はないと思いますよ。

張り合ってなんかないよー! ちょっと憧れただけ。

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