引き続き、Wake Up,Girls!新章の感想です。
- TVアニメ「Wake Up, Girls!新章」公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

メンバー個人の仕事が増えてきて、
ツアーリハーサルの時間に全員集まることも難しくなってきたWUG
歌詞作りも難航し、佳乃はリーダーとしての責任感から頭を悩ませる。
仕事先で会った志保からI-1の現状と相談を持ちかけられた真夢は親身になるが、
そのせいで約束したリハの時間に遅れてしまい…©Green Leaves / Wake Up,Girls!3製作委員会
https://wakeupgirls3.jp/story/detail.php?id=1000315
感想
WUGメンバーの間でトラブルがありつつも他のメンバーや歩たちのフォローで解決していくという、山あり谷ありの見ごたえある回だったと思います。
今回は主にフォロー役に回った藍里や夏夜のピンポイントの活躍が印象的でした。夏夜は真夢の言動に怒ってしまった佳乃へのフォローが良かったですし、消えてしまうリスクのあるホワイトボードよりも交換ノートを提案した藍里もさすがでした。
まあ、あのボードは大きさからいって全員が色々書くには小さすぎますし、かといってデジタル文章だけでは表現しづらいこともあるでしょうから、ノートというのは良い結論のような気はします。
もちろん、歩たちの活躍も良かったです。WUGの拠点の掃除を申し出たのは双方にとってメリットのあるWin-Winという印象もあります。もっとも、ホワイトボードの文字については、本当にこれ消して大丈夫ですかとの確認は欲しかった気もしますが、シュシュを探し当てたのは見事でした。
実波と菜々美との対立は、菜々美の嫉妬がやや見苦しかった感はあります。とはいえ、変にため込まずに感情を表に出したのはむしろ良いことだったかもしれません。結果的に仲直りまでそれほど時間がかからなかったようですし。
真夢が遅刻の原因について言えなかったのは、まあやむを得なかったかもしれません。具体的な内容はぼかしてある程度正直に言っても良かったかもしれませんが、志保と話して遅れたというのは表面的にはI-1を優先したという事実には変わらず、いずれにせよ平謝りするしかない感はあります。
ともあれ、ここは夏夜のフォローが良かったです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
美味しい物を食べるだけの仕事って楽そうに見えるよね。
食事や体調の調整など、見えない苦労は色々あると思いますよ。


