引き続き、「MIX MEISEI STORY」~二度目の夏、空の向こうへ~の感想です。
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ストーリー
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感想
夏の甲子園の予選開幕。全24話だとすれば今シーズンの後半が丸々大会に使われることになるのでしょう。
組み合わせは準決勝が勢南戦、決勝が健丈戦ということで、意外な伏兵が突然登場しない限りじっくりそこまで描写されるのだろうと思います。
西村監督の神様へのお祈りで、野球以外のことで掻き回して欲しくない、という言葉はちょっと心に響きました。もちろんタッチの上杉和也のことが頭にあったのでしょう。
現役のほうの西村が全国制覇をお祈りした後で、西村監督から音美とのことを言われて、その手があったかと気付いた描写が面白かったです。
大山監督と春夏、投馬と走一郎のコンビが試合を偵察していました。
大山監督が自分たちをシード校だということを強調していたのは見苦しいというのは春夏に同意でした。
また、投馬に無意味に目立つべきではないというのは走一郎に同意でした。
見ていて思ったことを春夏や走一郎がきちんと代弁してくれたのは良かったと思います。
明青の初戦の相手について、原田が試合前には嫌な相手と称して、明青が快勝した試合後には明青のことをさすがシード校だと褒めていましたが、これらの言葉は特に矛盾するものではないと思います。
一回負ければ終わりのトーナメントですから、相手のほうが格下に見えたとしても、どんな相手でも油断禁物というのは当然です。原田も負けると断言したわけではないですし、慎重論を唱える分には全然良いと思います。
明青が勝った後の言葉が手のひら返しに見えるかもしれませんが、勝利が確定する前とした後で言葉が違うのは別に変ではないです。
ただ、偵察しに行ったのなら相手の戦力もわかっていたはずで、投馬が完投する必要はなかったのではとは思いました。去年の反省があるのなら、この試合は夏野に先発させるか、ある程度リードした時点で投馬を他の守備位置に回して夏野にリリーフさせる、ということを考えても良かったのでは、と。
まあ、まだ初戦なので次の試合間隔も空くはずですから、連投を気にする状況ではない、という状況ではありそうです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
投馬君、あんなにファンがいるなら、普段から歩くときも大変なんじゃ?
野球場だから野球に詳しい人が集まっていただけかと思いますよ。