引き続き、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」のアニメの感想です。
- 「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」公式サイト
なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。
イベントのクリア報酬で新たなスキルを手に入れたメイプルたちは、イベント終了後間もなく解放された七層へと向かう。訪れた七層はモンスターの楽園のようなエリア。どうやらゲーム内に新要素が追加され、モンスターをテイムできるらしい。既にシロップや朧のいるメイプルとサリーは、まだテイムモンスターのいない他メンバーのサポートに回ることにするのだった。
©2023 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り2製作委員会
https://bofuri.jp/story/episode.html#EP5
感想
モンスターを仲間に出来るという話なので、最初はドラクエ5的なイメージを持ちましたが、メイプルのシロップやサリーの朧も含んで一人につき一匹だけだそう。
まあ、モンスターとはいえキャラクターがあまり増えるのもどうかと思いますし、一人一匹ならアクセサリーのようなものでいい感じかなと思います。
今回の話はマイ、ユイ、カスミが中心のストーリーでしたので、普段と一味違った感じの新鮮味がありました。
メイプルが途中でマイやユイのサポートに入るのかと思いましたが、そんなこともなく、マイ・ユイのコンビもカスミも、何度も敗北しながら諦めずに戦って勝利を掴むという、これまでのメイプル無双のような防振りらしさとは違った感じですが良い話だったと思います。
カスミもさらし姿にほぼ慣れてきたかなと思いましたが、やはりやや恥ずかしさはある様子。
仲間のモンスターが蛇というのはどうかともちょっと思いましたが、とはいえハクとの出会いのシーンは綺麗で、意外とカスミに似合ってるような気もしてきました。
マイ・ユイについては、諦めずにチャレンジする様子から、最終的にあのクマたちを仲間に出来る流れだろうなという予想はできましたが、自力で仲間に出来るとまでは思わなかったです。いざという場面でメイプルか誰かの手助けが入るのかと。
カスミともども、何度もあきらめずに挑戦し続けて最後には成し遂げるという流れ、良いですね。
メイプルは、今回もずいぶん苦戦してました。
管理者側がメイプル対策に慣れてきたという面もあるかもしれません。
食べないならこっちが食べちゃうよ、と蛸を食べる姿が可愛かったです。
「食べる」という行動は誰にでも出来ると思いますが、メイプルの専売特許のような感じになっていますね。
まあ、ゲーム内とはいえ、普通は「モンスターを食べる」という発想に至らないのかもしれません。
とはいえ見てる側からは「ここは食いつけばいけそう」と期待してしまう面も。
最後、メイプルが触手を出せるようになりましたが、見た目のインパクト以外に何かメリットはあるのでしょうか。敵も意思を持ったプレイヤーでないと見た目では驚かないでしょうし。
まあ、触手ならではの技が出せるようになるのかもしれませんし、普通の手で届かない部分にも触手なら届くでしょうから、意外と便利なのかも。
次回の展開予想
今回はカスミ・マイ・ユイにスポットが当たりましたので、次回はカナデやクロムかと思いますが、女性キャラが中心の作品で男性キャラのエピソードに丸々1話を使うのも考えにくいので、カナデ・クロムの仲間モンスターの話は軽く切り上げて次回イベントに進みそうな気がします。
メイプルの触手を使ってあれこれする、というエピソードもあるとは思います。
もっとも、触手にはインパクトはありますが、触手自体に人気があるかというとそうでも無い気がするので、触手の話をあまり引っ張ることもしないような気はします。
次のイベントの話が振られてましたので、次回はそのイベント具体的な流れを説明して開始するくらいまで行きそうな気がしますが、どうでしょうか。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
あの世界のモンスターってそんなに美味しいのかな?
味覚がどのようになっているか次第ですが、管理側で美味しさの感覚もコントロールできるなら、何でも美味しく感じられるかもしれませんね。