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子供時代の夢――「笑顔のたえない職場です。」(終)第13話 笑顔のたえない職場です。【アニメ感想】

アニメ感想

引き続き「笑顔のたえない職場です。」の感想です。
なお私は「笑顔のたえない職場です。」の原作も未読の状態での初視聴となります。

  • TVアニメ「笑顔のたえない職場です。」公式サイト
TVアニメ「笑顔のたえない職場です。」公式サイト
エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ「笑顔のたえない職場です。」2025年10月TVアニメ放送開始!

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます

未視聴のかたはご注意下さい。

ストーリー

アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

TVアニメ「笑顔のたえない職場です。」公式サイト
エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ「笑顔のたえない職場です。」2025年10月TVアニメ放送開始!

「ご両親に挨拶に行きたいなって」サイン会の後、佐藤の申し出で双見の実家に向かう二人。大家族の大歓迎を受けながら、佐藤は双見のルーツを知ることになる。東京に戻り、いつも通りに仕事に励む二人だったが、突然立浪編集長から呼び出される。場所は高級料理店。そこで漫画家・双見に課された、新たな役割とは……

©くずしろ・講談社/「笑顔のたえない職場です。」製作委員会
https://egatae.com/story

感想

前半は佐藤を連れて双見の実家でのあいさつ、後半は双見が賞の審査員をすることになった話と、そしていつもの双見の仕事場にみんなが集まってきての締めとなりました。

オープニングで双見の仕事場に集まったメンバー、今までは微妙に誰か足りないケースが続いていましたが、やはり最終回ということで全員勢ぞろいしました。ねこのてもちょうど佐藤との打ち合わせで上京していましたし、浅倉梨田との打ち合わせ、塔子も差し入れにきてくれて、全員勢ぞろいとなりました。ねこのてと浅倉が同時にいるのがレアですかね。

双見は子供のころから「将棋マンガを描く」という目標を持っていたようで、それが見事に叶ったのは素晴らしいと思います。
子供時代の夢というのはほとんどは叶わないでしょうけど、それを叶えてしかもヒットさせてしまうというのは、才能、努力、運、を持ち合わせていたからこそでしょうね。

双見のお兄さんは塔子ファンのようで、事前に言ってもらえればサインでも……とか思ったのですが、今回は佐藤の思いつきですからそんな暇はなかったのでした。双見が塔子の監修で仕事をしているということを知った時はさぞかし喜んだことでしょうね。

双見が審査員の仕事をする、ということでしたが、双見はまだ新人の部類だと思っていたので、真っ先に思いついた理由は「審査をすることが勉強にもなるから」ということでしたが、実際のところは審査は持ち回りで、ただ応募の傾向から双見を優先的に回したとのことらしいです。
まあ勉強にもなるという利点にも触れられましたが、やはり自分の勉強というのは付随的なもののようです。

双見がネガティブなのは今に始まったことではないですが、客観的にみて、あのシチュエーションで双見を追い出すような話をするわけがないのはわかりそうな気もしますが、自分のこととなると最悪のケースを考えてしまうのは仕方ないかもしれません。
まあ、外部の圧力などやむを得ない事情があって双見を切らざるを得ないためのお詫び、というのは考えられるかもしれませんが、その場合でも佐藤が何とか善後策を講じると思いますけどね。

ということで終了。
タイトルに「笑顔のたえない」とありますが、実際に笑顔が多かったかというと、締め切りに追われることが多く、言うほど笑ってばかりではなかったかなーという気はします。むしろ視聴者が双見のネガティブさを楽しむ印象のほうが強かったですかね。もっとも、塔子浅倉は笑顔が絶えないイメージでした。
何だかんだ皆仲が良く、チームという感じが楽しそうで良いなとは思います。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

審査員って一人でやるものなのかな?

賞によるでしょうけど、一人のようなニュアンスに聞こえましたね。

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