引き続き、「Dr.STONE」のアニメの感想です。
- 「Dr.STONE」公式サイト
なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

ゼノ城へ潜入する為、秘密の地下トンネルを掘り始めたクロムたち。狙撃され瀕死の千空に変わり、科学使い・クロムが自ら土を掘る為のドリルを考案。科学王国が一丸となってクラフトを進めていく。一方、大樹に頼まれ千空の治療にあたっていたルーナは、ゼノ軍のスパイでありながら、千空への特別な感情に気がついてしまう。そんな中、ゼノ軍は科学王国を脅かす、驚愕の秘密兵器を作り上げていた……!
©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
https://dr-stone.jp/story/4th/10
感想
前回に引き続きドリルで地下を攻める場面ですが、エピソードとしてはルーナとカルロスが千空側につくことになった点が大きかったと思います。
まあ、全体的にご都合主義というか、主人公側に都合良く展開しすぎのような印象もありましたが、それでも面白くはあったと思います。
特に、大樹とカルロスまわり。最初はカルロスは日本語はわからないが大樹の言葉の雰囲気から内容を察する設定だったと思いますが、後半では完全に日本語を理解しているような感じです。まあ描写が省略されているだけでわからない部分はその場の誰かが通訳しているのかもしれません。羽京はそもそも英語が喋れますので、ルーナからの暗号を聞いた時にカルロスに英語でも話したのかもしれませんが。
ドリルをカセキが作っていました。確かにあの場のメンバーが作るよりはカセキに作成方法を伝達して作ってもらうほうが現実味はありますが、それでもあんなに一瞬で作ってしまうとは思いませんでした。
クロムが作ったロードマップも結構な量があったはずですが、ある程度の物は既に存在したということでしょうか。
まあこれも描写が省略されているだけで数日かかっているのかもしれません。
ルーナが千空側についたのは、以前からそういう雰囲気はありましたのでそれほど驚きはありませんでした。ただ、あからさまに「彼氏」になって欲しいと言ったことには驚きましたし、ルーナ自身は無理なお願いだとわかっていた感があったのにもかかわらず千空が恐らく即答でOKを出したのにもやや驚きました。
以前ニッキーがそういったことを言った時には全力で断っていた千空でしたし。
まあ、周囲が察していたように、千空にとっては彼氏彼女という点は科学に比べたら些細な問題だということでしょうけど。
ただ、千空のお相手としては、現状ではコハクがどうかという感じくらいですが、現時点でコハクと千空の間にはお互い恋愛感情が無さそうなのは明らかですので、狙い目ではあると思います。
もっとも、コハクの側も、千空を逃すと、クロムにはルリがいますし、金狼もキリサメとフラグが立ちそうな節もありますので、そうなると銀狼、ゲン、マグマといった感じの面々になってくるのでちょっと考えたほうが良いかもしれないです。
一方、カルロスの側は、ルーナに千空という彼氏ができたことにショックを受けたのは気の毒でしたが、それでも、自分はどんな状況であってもルーナの味方だ、と宣言したのはちょっとかっこ良かったです。
ルーナもこういった自分を絶対裏切らない相手のほうが良い気もするのですが、そこは乙女心といったところでしょうか。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
ルーナちゃん、悩むくらいなら自分から手くらいつなげばいいのに。
好きな人相手に自分から行動を起こすのは難しいのでしょうね。