科目によって明暗くっきり――LEC出る順宅建士 当たる! 直前予想模試第3回【めざせ宅建試験!】

宅建試験

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さて、先週に引き続き、宅建模試にチャレンジシリーズです。

今日は、LECの市販本「2022年版 出る順宅建士 当たる! 直前予想模試」第3回です。

このところ点数が下がり気味でしたが、盛り返すことができるか。

解いてみた感触

今回は比較的解きやすかった気がしました。

個数問題の多さは相変わらずですが……

先週「解けたと思ったら点数が低かった」ということがあったので油断はできませんが、
30点は行けたのでは、という感覚はありますが、どうか。

結果

自己採点の結果、以下の通りでした。

  • 権利関係:12点/14点(過去最高点:12点)ハイスコア同点!
  • 宅建業法:16点/20点(過去最高点:17点)
  • 法令上の制限:2点/8点(過去最高点:6点)
  • 税その他:7点/8点(過去最高点:8点)

計:37点/50点(過去最高点:39点)

どうにか30点台復活。盛り返しました。


ハイスコア制を取り入れてからようやく久々にハイスコアの文字がつきました。
宅建業法あたりを更新できたほうが良いのですが、なかなか難しいところです。

権利関係で久々のハイスコアが出ました。今後もぜひ点数を伸ばしていきましょう!

所感

いつもながら法令上の制限が悪いです。
本気で集中的に強化する必要があるかもしれません。

宅建業法は得点率が8割に回復しましたが、本来は9割をめざすべき分野です。
もっとも、権利関係の高得点でカバーできているともいえるので、優先順位としては法令上の制限のほうが上でしょうか。


まあ、宅建業法の点数は不安定で、今回もたまたま感もあるので、やはりもう少し強化が必要なようです。

夏の間に苦手科目をしっかり克服しよう!

ワンポイント

国土利用計画法は、地価高騰に結び付くような取引が届出の対象になります。

面積の基準は、「2×5=10」の覚え方がある通り、比較的覚えやすい部類だと思います。

問題は届出不要」の場合

売買等の契約でない場合は当然届出対象外です。

当事者の一方が国や地方公共団体の場合も対象外ですね。

覚えづらいのは農地法が絡む場合。
3条の権利移動と、5条の転用目的権利移動とでは結論が別になります。
3条の権利移動では届出不要
5条の転用目的権利移動では、許可を受けたとしても国土利用計画法の届出も必要になります。

3条は取引とはいってもしょせん農地のままで変わらない。
5条は農地以外のものになって地価が高騰する可能性も十分あるから届出もいるんだな、という感じで覚えてしまいましょう。

ちなみに4条は、転用ですからそもそも取引に該当しないと思われます。
5条だけが農地法の許可と国土利用計画法の届出、ダブルで必要の可能性ありです。

今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

免責事項 この記事の内容は個人が勉強のために調査した内容を記載したものであり、正確性を保証するものではありません。当記事の内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
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