やっぱり努力の話は好き――ウマ娘 プリティーダービー 第4R「特訓ですっ!」【アニメ感想】

アニメ感想

引き続き、「ウマ娘 プリティーダービー」の感想です。

今日は第4R「特訓ですっ!」です。

  • TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイト
TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイト
時速65キロ、青春駆け抜けます!2018年4月より、TOKYO MX、関西テレビ、サガテレビ、BS11、AbemaTVにて放送開始!

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます

未視聴のかたはご注意下さい。

ストーリー

アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイト
時速65キロ、青春駆け抜けます!2018年4月より、TOKYO MX、関西テレビ、サガテレビ、BS11、AbemaTVにて放送開始!

日本ダービーという高い目標に闘志を燃やすスペシャルウィークは、

勝利をより確実にする為にも、チーム<スピカ>の協力を得てトレーニングをスタートする!

一方、トレーナーはスペシャルウィークの為に・・・。

©2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
https://anime-umamusume.jp/archive/1st/story/04.php

感想

スペちゃん、前回ホックが閉まらなかったのは、体重が増えてたんですね。
さすがに見た目ではわからないですが、やはりウマ娘も体重が重いと不利になるのでしょうか。
筋力をつけるという点ではメリットもありそうですが、やはり軽いほうが速く走れるのも確かでしょう。

ということで、スピカのチームメイトとの特訓が始まりました。

レースの描写もいいですけど、こういう特訓の描写も良いですね。
というか、訓練の描写なしにレースで勝つのは、「天から与えられた才能で勝った」ように思えるので、訓練の描写があったほうが良いです。
同じ勝利でも、「努力して勝った」ほうが感動します。

というのもあり、今回の話はすごく好きです。

さて、タイキシャトルとの模擬戦。

タイキシャトルさんも好感持てるウマ娘さんですね。

お互い全力をつくした戦いを楽しむっていうのも、少年漫画の熱いバトル的な感じで結構好きです。
接戦とはいえ、今回スペちゃん負けたわけだし、いつかタイキシャトルさんにもリベンジするんでしょうか。

実践で学べることが多い、というエピソードも良いし、スペちゃんのことを思ってスズカが反対する場面も良いです。

スズカさん、感情に乏しいようにも見えますが、スペちゃんのことを結構気に入ってますよね。

もっとも、スズカさんとトレーナーさんとのやり取りは今後の伏線にも見えました。
やはりラスボスがスズカさんになるのでしょうか。

トレーナーさんがスペちゃんの足に触ったシーン、やはりセクハラ扱いなんですね。
出会いの時は初対面だから「なし」だと思いましたが、「トレーナー」という立場であれば足を触るのは普通に「あり」という世界観なのかと思ってました。
であるならば、トレーナーさんは女性であって欲しかったかもです。
スポーツだし、どうしても身体のチェックは必要でしょう。
まあ、今後どういう展開が待っているのかはわからないので、今時点の感想ですが。

ハルウララさんの復活は嬉しかったですが、5着とは彼女らしくて微笑ましいです。

次回の展開予想

今回は特訓話で、次回がいよいよダービーということです。

ダービーでの強敵は、エルコンドルパサーさんという話。

今回の状況を見る限り、スペちゃんとエルコンドルパサーさんの一騎打ちの可能性が濃厚でしょう。

日本ダービーというからには、日本全部のウマ娘さんが参加するものかと思ってましたがどうもそうでは無いようで、スズカさんとの対戦は無さそうです。

もっとも、セイウンスカイさんはどうなんでしょうか。私が描写を見落としたかもしれませんが、出場するのであればスペちゃんの第一のライバルはセイウンスカイさんになるでしょうから、何らかの理由で出場しないのかもしれません。

さて、スペちゃんは勝てるかどうか。

皐月賞で負けた後、今回特訓で何かを掴んだ感じなので、次は勝つ、と言いたいところですが、話もまだ前半。そんなに簡単に勝って良いのかというのはあります。

ここは、例えば精神的なアクシデントなど、努力の成果とは無関係な何か別の理由で負ける、と予想しておくことにしましょう。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

でも、ニンジンを我慢する必要はないんじゃないかな。野菜なら食べても太らない気がするけど。

いえいえ、ウマ娘さんにとってのニンジンはお菓子のような物かもしれませんし。それに、どのような物であっても、食べ過ぎは良くないと思いますよ。

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