引き続き「瑠璃の宝石」の感想です。
なお私は「瑠璃の宝石」の原作も未読の状態での初視聴となります。
- 「瑠璃の宝石」TVアニメ公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

ルリのクラスメイトの瀬戸は小さいころから石が好き。しかし誰にも理解されないことにショックを受けて以来、心を閉ざしていた。一方、テストが終わり同級生と海に遊びに来たルリは海中できれいな石を見つける。研究室に持ち帰るとそれは石ではなくシーグラスだと判明するも、伊万里は再び探すことを提案。瀬戸も流れで一緒に採集することになる。
©2025 渋谷圭一郎/KADOKAWA/「瑠璃の宝石」製作委員会
https://rurinohouseki.com/story/?id=ep07
感想
硝子(しょうこ)登場。
登場だけなら今までもチラ見せ程度ならありましたが、ついに本格的に参戦し、今回は主役級の扱いでした。
まあ、オープニングでは主役級4人のうちの1人のような扱いですのでいつかは一緒に活動することになるとは思ってましたが、ついにという感じです。
エンディングもいつもと違い、第7話なのでもしかして後半になってエンディングが変わったのかと思いましたが、映っていたのは硝子が中心でしたので、どうやら特殊エンディングのようです。
硝子はルリの同級生で、ということは高校生なのですが、鉱物に関する興味と知識が凄く、高校生離れしていました。
おそらく化学はかなり得意そうです。
今回のテーマはガラスでしたが、色々と教えてくれた伊万里のことを尊敬した様子。
というか、私もガラスの破片は鉱物ではなくゴミ的な印象を持っていたのですが、今回の話はガラスを通じて歴史の雑学が語られて興味深かったです。年代のスケールが違うとはいえ、埋もれたガラスから昔の情報を得ることが出来ると考えれば、ガラスも立派な鉱物のような気がしてきました。
まあ、勉強になるという意味では、またいずれ見返したい回の一つです。
ちなみにひそかに水着回でもありました。
主要メンバーの中で水着を着ていたのはルリだけでしたが、そもそもこの瑠璃の宝石で水着回があるとは思わなかったです。
まあ、ナギなどは割と気軽に水着になりそうなイメージはありますけどね。川などを調べる機会もあるでしょうし。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
好きなことを仕事にしないほうがいいっていうのももっともだと思うけどな。
そのあたりの考え方は人それぞれかと。


