引き続き、まんがタイムきららMAXの感想です。
1回につき5作品程度選んで、短めのコメントを書いていく予定です。
なお、本・雑誌の感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未読のかたはご注意下さい。
対象の雑誌
- まんがタイムきららMAX 2026年3月号

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感想
早くも周回遅れとなってしまいましたが、なるべく早く遅れを取り戻したいところ。
- ご注文はうさぎですか?
千夜が、成長したメンバーの失敗を見てほっとするのもちょっとわかる気がしました。
ココアの手品、最初にあたふたした場面はココアの地かと思ったのですが仕込みだったんですね。本当に失敗したかと思わせたのはさすが。マヤの言う通り千夜が仕掛け人か、またはシャロ自身が仕掛け人と考えるのが妥当だと思うのですが、漫画で伏線なしにというのも考え辛いかも。
チノの、歌えない代わりに練習していた、というのは温かくて良かったです。
- ゲームセンターのこころ
ここみさんの想像力がたくましく、主人公は母親ここみさんだっけ、などと思ってしまいました。まあ今回は完全にここみさん視点でしたし。
まあ、お小遣いを返すというよりは、「家にお金を入れる」という形のほうがいいんじゃないかな、とは思いましたが、お互いが納得してるならそれで良いかと。
- 子供部屋ドラゴン
メロロブックス、にちょっと笑ってしまいました。
店員と知り合いで売れ行きが好評だと話しかけられるというのは、みうさんもかなり凄い作家さんに見えるのですが、コミケの大手サークルくらいのレベルでしょうか。
まあみうさんに話しかけた店員さんも、何も察しないより、やっちゃったなと察して反省したのは良かったかと。単独行動か確認してから話しかけるべきでしたね。
- 江口さんちの純情サキュバス
冒頭で「ざぁこ」というセリフがあって、かつ目に入ったスミレの髪型がえぬに少し似ていたこともあって、まんがタイムきららの「ざこのみなさんお大事に」の宣伝かと一瞬思ってしまいました。
「猫のねじりのポーズ」のエピソードが面白かったです。これがシュレディンガーの猫というのも、確かにそういわれるとシュレディンガーの猫っぽいなと思ってしまいました。
- きみとボドゲが作りたい!
29歳の先生がセーラー服を着たシーンがあったけど、需要というより普通に似合ってるなと思いました。まあきらら作品のキャラは若く見えるというのはありそうだけど。
ボドゲ甲子園を目指しそうな流れですが、読む立場としてもこういった大会というのはわかりやすくて盛り上がって面白そうというのはあります。
今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。
ごちうさの世界ではクリスマスだけど、アニメで見たクリスマスよりも何年か後だよね。
そうですね。アニメの時よりも皆さんの学年も上がっているのでしょう。


