引き続き、「ラブライブ!サンシャイン!!」を見た感想です。
「ラブライブ!サンシャイン!!」
なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。
冬休み、Aqoursは北海道で開催される地区大会にゲストとして招待されていた。
沼津から遠く離れた地でファンから写真撮影を求められ、改めて決勝に出場するという事実の大きさに気付く9人。
地区大会の開演前、Aqoursは出場者である「Saint Snow」の楽屋を訪れる。
決勝戦では互いに競い合い、ラブライブ!の歴史に残る大会にしようと誓い合う千歌と聖良。
一方、理亞の様子がいつもと違うことに気付くルビィ。
そして、大会は誰もが予想だにしなかった結果に──。
https://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/story.php
©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
感想
ライバル「Saint Snow」の理亞と絡めたルビィ回でした。
Aqoursが北海道の地区大会のゲストとして呼ばれたいうことですが、歌った場面は描写されず、もしかして観客として招待されたのでしょうか。
もちろん観客席から見るのも勉強になるでしょうけど、歌ったほうがお互いメリットあると思います。
Aqoursのステージが無かっただけでなく、Saint Snowのステージも描写されずに結果だけが描写されたのは拍子抜け感が強かったです。
まあ、失敗したステージはあえて描写しないという意図があるなら良いのですが……
さて、Saint Snowが敗退したのは意外な展開と言えると思います。まあ事前の聖良と千歌の会話ではフラグが立っていた感もありますが、これまでの展開からしてSaint Snowは最大のライバル的なポジションだと思っていました。
かといってSaint Snowを破ったグループが宣戦布告しにきたわけでもなく。
まあ、スポーツ作品の王道パターンとは違い、勝敗そのものよりも個々人の想いを描写したい、という感じでしょう。
今回のルビィはよく頑張った感があります。正直、理亞が心配だとしてもそっとしておくのが正解な場面のように見えますが、それでも最終的に理亞の気持ちを開いたのはよくやったと言えるでしょう。
お互いの姉の良さを言い合った場面、良かったです。
まあ、理亞の側としても、やり切れない思いを何とかしたい感はあったでしょうし、ルビィと言い合ってある意味すっきりした感はあったと思います。
妹としての曲、いいと思いますが、二人で連絡を取り合う感じになるのでしょうか。意外性の大きいコンビでどちらの姉も驚きそうです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
北海道旅行、保護者とかいなかったのかな?
今までの大会でも見かけませんでしたし、生徒だけで行動するのが普通だという世界観なのでしょうね。


