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起承転結の「起」――終末トレインどこへいく? 第1話 ちょっと行ってくる【アニメ感想】

アニメ感想

今日から「終末トレインどこへいく?」の感想を書いてみようと思います。
オリジナルアニメですので、当然ながら先のあらすじを知らない状態での初視聴です。
ということは、当てるつもりもない「次回の展開予想」の対象になるわけですが、果たしてどうなるか。

『終末トレインどこへいく?』公式サイト

オリジナルTVアニメーション『終末トレインどこへいく?』公式サイト
水島努監督オリジナルTVアニメーション『終末トレインどこへいく?』制作決定!

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます

未視聴のかたはご注意下さい。

ストーリー

アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

01
水島努監督オリジナルTVアニメーション『終末トレインどこへいく?』制作決定!

埼玉県にある吾野駅。このあたりは、2年前に起きた“7G事件”の影響で、大人が動物の姿に変わってしまっていた。そんな状況で、高校生として過ごす静留は、行方不明になった親友・葉香のことをずっと気にしていた。ある日、静留が目にした新聞には、池袋の街中にいる葉香の写真が。居ても立っても居られず、町の外のことを知る善治郎の助けを借りて、静留は駅のホームに残されていた電車を出発させる。葉香をさがすため、池袋に向かうのだ。

©apogeego/「終末トレインどこへいく?」製作委員会
https://shumatsu-train.com/story/01.html

感想

今回は起承転結の「起」ということで、この世界の状況と主要登場人物4名の大雑把な個性がわかった感じです。
状況がわかったといっても、まだまだわからないことが多く、吾野の大人が動物になったのに対して他の地域はどうなっているのか、子供がこの主役5名以外に見当たらないのはなぜかなど気になる部分はありますが、必要な部分はそのうち描写されるでしょう。

4人の女の子がメインで話を動かしていくのだと思いますが、その中でも静留が主人公格のようで、玲実がことあるごとに対立して撫子が仲裁する、というのがお決まりのパターンのようです。
まあ、撫子の仲裁も、「数少ない生き残りが傷つけあうのは良くない」のような印象を受けましたが、文字通りの生き残りなのかが気になるところです。ただ、現代の埼玉県であれば、本来なら1クラス5名という人数は少なすぎる気がします。

電車を動かす流れになりましたが、静留の行動の是非については何とも言えないところです。非常時だから行動を起こすべきのような気もしますし、大人に相談してからのほうが良い気もします。ただ、動物になった大人が適切なアドバイスをすることが可能なのかよくわかりません。
友達が勢いで同乗したのは仲間意識を感じられて良かったです。まあ本当は冷静に考えるべきなんでしょうけどね。

次回の展開予想

作品タイトルから、当面は電車に乗って行く先々で起こる色々な出来事が描写されるのでしょう。最終回くらいまでそれだとマンネリしそうですので途中で展開は変わると思いますが、しばらくは電車が本拠地でしょうか。

とりあえず次回は電車の設備などの紹介と最初の停車駅での出来事の描写でしょうか。
まあ、今回は世界の変化のインパクトが強すぎて、お目当ての葉香さんと4人とのつながりの描写はまだまだこれからという感じもしますので、そのあたりがもう少し深く描写されるかもしれません。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

動物になっちゃうなんてすごい技術だね!

思考に作用するようなことを言っいたようですので、その影響かもしれませんね。

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