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公害防止管理者試験の自己採点(水質関係第1種)

数学・理科・農業等

昨日受けた、水質関係第1種公害防止管理者試験

その正解が本日発表されました。

国家試験|国家試験・資格認定講習|公害防止管理者 |一般社団法人産業環境管理協会

さっそく自己採点しました。

緊張の瞬間ですね。どうなるでしょうか。

自己採点結果

水質関係第1種公害防止管理者試験の自己採点結果は、以下の通りでした。

科目名:正解数/出題数(正答率)

  • 公害総論:10問/15問(66%)
  • 水質概論:6問/10問(60%)
  • 汚水処理特論:19問/25問(76%)
  • 水質有害物質特論:13問/15問(86%)
  • 大規模水質特論:8問/10問(80%)

ちなみに合格ライン60%ですので、10問出題された科目は6問以上、15問出題された科目は9問以上、25問出題された科目は15問以上正解していれば合格となります。

汚水処理特論の点数が思ったよりも伸びていましたが、それ以外はほぼ昨日の感触通りの得点率になりました。

ってことは、合格だね!

そのようですね。水質概論など最後の問題の二択が功を奏してきわどく滑り込んだ感じです。
1問の重みが重い問題で6割未満になると不合格になるというのは、社労士試験の選択式試験が思い浮かびます。
ぎりぎりの点数だったせいか、この試験もやはり社労士試験のように運ゲー感が強い印象もありますが……

まあでも、水質概論の10問の中で5問は自信の有無はともかく確度高い選択肢を選べていましたので、残り5問中1問正解すれば合格できたわけですから、5択問題ということを考えれば、ギリギリとはいっても確率的には希望が持てる勝負だった感もあります。

どうやら、私が指導したトレーニング方法が功を奏したようですね!

まあ、そういうことになるんですかね。
勉強方法を振り返るのも合格が確定してからにしようと思います。

とはいえ、合格ライン上の科目もありますからね。
マークミスの可能性もありますので結果を見ないと安心できなさそうです。

まあ、大丈夫じゃない? 今までマークミスの経験なかったよね?

どうですかね。マークシートの精度や、目で見たチェックが行われているのかなど、試験実施側の事情は全く知りませんので、きちんと塗ったつもりでもミスとして扱われる不安はありますね。

果たしてどうなるでしょうか。合格発表が楽しみですね!

そうですね。今年の合格発表11月15日頃通知の送付は12月15日頃とのことですので、少し待つ必要がありそうです。

以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

免責事項 この記事の内容は個人が勉強のために調査した内容を記載したものであり、正確性を保証するものではありません。当記事の内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
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