合格点に5点足りず、不合格――本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士 第1回【めざせ宅建試験!】

宅建試験

先週に引き続き、宅建模試にチャレンジシリーズです。
今日はTACの市販の模試に挑戦です。

今日は、TACの「本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士 2022年度 」です。

解いてみた感触

現状の私は民法が得意科目なので、最初の問題から解きたくなるところですが、そこはぐっと我慢。
最終的には民法は後回しになるはずですので、それを想定して第26問目の宅建業法から始めました。


第15問目から始めることが出来ればそれでも良いのですが、現状「法令上の制限」はどうも苦手なので、それよりも比較的解きやすい宅建業法から手をつけるのがベターかなと思ったわけです。

どういう解き順が自分にとってベストか、今後も色々試してみたいところです。

今回は「2択までは絞れる」という問題が結構ありました。
これはあまりよろしくないパターンです。
果たしてどうなるか。

結果

自己採点の結果です。

  • 権利関係:12点/14点
  • 宅建業法:11点/20点
  • 法令上の制限:4点/8点
  • 税その他:6点/8点

計:33点/50点


なお、TACの問題集には合格ラインの目安が載っていました。
今回の問題の合格ラインは38点

合格ラインには5点足りずに不合格という結果になりました。

合格ラインまであと5点ですね。まだまだ時間はあります。実力の底上げをしていきましょう。

所感

今回で3回目ですが、やはり、私の場合は明らかに「民法」に救われています。
今の時期に合格ラインどうのこうのという話が出来ているのも、明らかに民法のおかげ。
まあ、何だかんだで行政書士試験の経験が生きているのは確かです。
これはかなり大きなアドバンテージだと思うので、しっかり活かしていきたいところです。

宅建業法の点数が5割強に戻ってしまいました。明確な今回の敗因。
まあ、先週16点だったのは、おそらく「6月向けの問題だから解きやすく作られていた」ということが理由で、本来の実力は5割くらいなのでしょう。
A問題(得点必須の問題)も結構間違えていますので、まずは基礎力強化からです。

法令上の制限も5割しか取れていませんが、1点ずつ上がってきているのでとりあえず良いことにします。

税その他は、どうもFP2級の経験が生きているような気がします。
ここを苦手にしなくて良いのなら、勉強するべき科目が絞られるのでかなりありがたいですが……

宅建業法の点数が低いのは勉強量不足だね。焦らずじっくり知識をつけていこう!

今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

免責事項 この記事の内容は個人が勉強のために調査した内容を記載したものであり、正確性を保証するものではありません。当記事の内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
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