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実用理科技能検定「理検」生物検定1級(2026年3月)

数学・理科・環境等

理科検定(生物検定1級)を受けてきました。

理検|理科検定 公式サイト
日本理科検定協会は理科に関する資格認定試験、実用理科技能検定(理検|理科検定)を実施しています。

お疲れさまー!

私は理科検定を2017~2019年頃に何度か受けていて、化学1級物理1級に合格しています。
とはいえ、それ以外の生物地学スコア(全科目総合)は、いずれも最高で準1級止まりという状況。

なかなか3個めの1級に合格できないため、2018年に世界遺産検定に寄り道して、その後色々ありました。

そして7年ぶりに理科検定に戻ってきました。

7年越しのリベンジというわけですね。

まあリベンジとなればいいんですけどね。
色々忘れてるのでまずはリハビリからだと思います。
7年も経てば色々傾向が変わってると思いますので、今回は最近の傾向をつかめればいいという感じで行ってきました。

試験

会場は滝野川会館。
上中里駅から歩きます。
7年ぶりとはいえ何回も来た事がある場所ですし、駅を出てから迷う要素もないと思いますので、スムーズに到着しました。

全部の級が同じ場所で行われるという大らかな感じも特に変わってないようです。

試験は、以前もそうだったのですが今も変わらず運ゲー要素が強い気がしました。
280点満点のうち80点問題と40点問題がある形式も以前と変わっていない様子。
となると80点問題との相性によって合格可能性が大きく左右されます。

合格の可能性はどれくらいでしょうか?

わかりませんね。全部記述式ですから、想定されている解答とあっているか、採点基準によって何点貰えるのかなどによって点数が大きく左右されるでしょう。

合格基準が変わってなければ得点率7割で1級、得点率5割で準1級になりますが、まあ準1級くらいはいけたかもしれないな、という印象です。
記述式なので、記述内容の方向性がことごとくずれている可能性もあるのでわかりませんけどね。

まあいずれにせよ、運ゲー要素が強いのであればチャレンジ回数を増やせば合格出来ることもあるはずです。
理検は実施回数は多い検定試験。

果たしてどうなることか。

以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

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