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深夜の申し込みが多発――ラブライブ!サンシャイン!!第2期第7話「残された時間」【アニメ感想】

アニメ感想

引き続き、「ラブライブ!サンシャイン!!」を見た感想です。

「ラブライブ!サンシャイン!!」

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site
オールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!」シリーズの公式Webサイト。彼女たちの活動状況や、最新情報などはここでチェック!

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます

未視聴のかたはご注意下さい。

ストーリー

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ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site | ストーリー
オールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!」シリーズの公式Webサイト。彼女たちの活動状況や、最新情報などはここでチェック!

見事ラブライブ!決勝進出を決めたAqours。ライブ映像の再生数は急上昇し、メンバーは喜びに胸をふるわせるも、入学希望者数は伸び悩んでいた。
タイムリミットは今日。「入学希望者を100人集める」という鞠莉の父親との約束を守ることができなければ、学校はなくなってしまう。
タイムリミットが刻一刻と迫る中、鞠莉は父親に期限を延ばしてもらうよう交渉し、なんとか明け方5時まで待ってもらうことに。
9人はそれぞれの想いを胸に、自分たちの今日までの努力を信じて夜明けを待つ──。



https://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/story.php
©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

感想

Aqoursは予選を1位で通過し決勝進出を決めたということで、前回の千歌のパフォーマンスは功を奏したようです。
ひとまず結果発表時のメンバーの喜びの場面があったのは良かったと思います。

とはいえ、今回は入学希望者数の結果と、今後の展開が示されるというストーリー上の転機となる回にもなりました。
夜中に人数が10人以上も増えて明け方の5時前に98人に達するというのは、やや現実味が薄い気もしました。高校入学を真夜中に考えて明け方に申し込んだ人がそんなにいたのでしょうか。
「朝5時が期限」と事前に提示されていたならともかく、一度は深夜零時が期限だったものが直前に延ばされています。
ラブライブの結果を受けて夜中に申し込みが来たのだとしたら、誰かが言っていたように本当にもう1日伸ばしていたら100人達成は十分可能だったように思います。
また、100人と98人では大差ないようにも思えます。たった2人の差ですから、上の人の裁量でOKにしても良いくらいだと思います。
もっとも、100人という人数自体が妥協に妥協を重ねた人数であり、それ以下は一人減っても経営が成り立たないという仕方のないラインということかもしれませんが。

別の味方をすると、一度「入学希望者」を募っておいて、突然募集停止するというのも不誠実な気もします。高校入学というのは人生にとって大ごとですし、熟考に熟考を重ねて入学希望した人も多いでしょう。
まあ、そこは当然「希望者が定員に達しなかったら募集を中止します」の注意書きはしていたとは思いますが。

ともあれ、千歌たちは一度はラブライブ決勝辞退も考えますが、一般生徒たちの応援で気持ちを新たにします。
ここは、自分たちで気持ちを切り替えて欲しかった気もしますが、まあでも、今までずっと目標にしていたことが達成できないという現実を見せつけられた直後ですし、簡単に切り替えられるものではないことも確かです。
今後のことを考えれば「皆の後押し」があったほうがずっとやる気は出ることでしょう。

それにしても、一般生徒たちが全員で校庭に出て千歌たちに掛け声をかけましたが、やはりあの千歌の同級生たちが千歌たちの迷いに気付いて号令をかけて皆を集めたのでしょう。
メンバー以外の一般同級生が支えるという流れは、無印のラブライブ!にもありましたが、心温まる良い場面だと思います。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

統合のような重要な話って、先生が周知するものじゃないのかな?

浦の星女学院はそのような話も生徒たちに任せるようにしているようですね。

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