引き続き、「ラブライブ!サンシャイン!!」を見た感想です。
「ラブライブ!サンシャイン!!」
なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。
「Saint Snow」として出場できる最後の大会で失敗してしまったと落ち込む理亞を励ますため、ルビィは一緒にもう一度ライブをやろうと提案する。
自分たちだけで作り上げたライブを聖良とダイヤに見てもらい、安心して卒業してもらいたい──二人の想いとルビィの優しさに触れ、花丸と善子も協力するべく北海道に残ることを決める。
1年生だけでライブの準備を進める中で、自分自身でも気付いていない力が、もしかしたら私たちにもあるのかも、と思い始めるルビィ。
ルビィと理亞は、これまで姉たちに任せてきたことを自分たちの力で乗り越えようとその一歩を踏み出す──。
https://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/story.php
©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
感想
妹コンビのルビィと理亞に、1年生の花丸と善子も協力してサプライズクリスマスライブを用意する、という、いい話だったと思います。
ただ、唯一解せないのが、最後のライブシーン。1年生が準備したライブステージなのに、なぜ上級生も含めた歌になっているのか。千歌がサプライズとか言っていましたがそれでも説明はつかないと思います。
アニメで流れた歌そのものはイメージのようなもので、実際には1年生組が上級生や理亞の同級生などの前で素晴らしいステージを見せた、と解釈するのが納得できる気がします。
歌われた歌については、アニメではないリアルのライブで披露する時向けのラブライブ+Saint Snowの歌ということで。
ということで、歌の参加者の解釈以外については良い話だったと思います。
ルビィは姉のダイヤを招待したわけですが、やはりダイヤだけが見るのはもったいないですし鞠莉が他のメンバーを連れていったのはナイスプレーだったと思いますし、ルビィたちが姉と対峙したシーンを見て花丸たちが泣けていた場面にも共感しました。
理亞の同級生の話も良かったです。
二人が喫茶店で話を聞いていた場面があり、てっきりライバルか何かかと思いましたが、理亞の同級生だったとは。
あまり好感を持たれてないのかと思ったのですが、そうではなく、交流が少なかったから遠巻きにされていただけだったようで。理亞にとって心強かったことでしょう。
あるいは、今後理亞が新しく作るグループのメンバー候補かもしれません。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
宿泊の食費とかはどうしたんだろうね?
ルビィさんたちも払うつもりはあったでしょうが、その上で厚意で出してもらった可能性が高いかと。


