引き続き、Wake Up,Girls!新章の感想です。
- TVアニメ「Wake Up, Girls!新章」公式サイト

なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます。
未視聴のかたはご注意下さい。
ストーリー
アニメの内容をここで書くと著作権法に抵触する可能性があるため、以下の公式サイトから引用します。

いよいよ初の全国ツアーに向けて動き出すWUG! ソロの仕事も順調で、
充実して張り切る7人。一方、I-1では新ユニットの立ち上げを宣言する
白木の言葉に、メンバーの間に動揺が走る。そして、WUGに憧れる歩たち3人は、
ついにグリーンリーヴズのドアを叩くが…©Green Leaves / Wake Up,Girls!3製作委員会
https://wakeupgirls3.jp/story/detail.php?id=1000308
感想
第7話は特別編のようで、d-アニメストアに載っていませんでした。
第6話の次が今回の第8話になります。
さて、I-1clubにおいて白木社長が方針変更を発表しました。
萌歌のセンターが白紙となるという展開。萌歌は普段やや尖った性格に見えて、必ずしも好感度が高いキャラクターとは言えませんでしたが、この状況には同情する気持ちです。
その萌歌さん、白木社長に直接抗議する姿勢を見せた度胸はさすがです。
まだチャンスはあるわけですし頑張って欲しいところです。
一方、新キャプテンに吉川愛さんが任命されたことについてはやや疑問でした。
愛は優しく気遣いができる性格で、I-1clubの中ではトップクラスに好感の持てる人ですし、メンバーやファンからも愛される人気者であることは間違いないでしょう。
とはいえ、リーダーシップという面では未知数です。
白木社長がどのような意図でこの判断を下したのか、その背景が気になるところです。今後、I-1clubがどのように変化していくのか注目したいです。
一方、歩、音芽、いつかの三人がグリーンリーヴズの門を叩き、アイドルへの夢を丹下社長たちに直談判しました。
これまでファンとしてWUGを応援してきた3人が、ついに自ら行動を起こしたわけです。
2度も断られながらも3度目の挑戦を諦めなかったその行動力は、中学生とは思えないほどの強い意志を感じさせてくれました。
丹下社長側には予算の都合など現実的な制約があるだろうと想像していましたが、それでも彼女たちの心意気を買ったのか、最終的には研修生として迎え入れる決断が下されました。
明確には描かれませんでしたが、中学生ですし、無給でのスタートのような気がします。とはいえ、彼女たちの挑戦が報われたことは素直に嬉しかったです。
中でも、いつかが面接で「I-1clubのファン」と発言したのは、WUGの後輩を目指す立場としては大胆だったと思います。
とはいえ、その正直さと度胸もいつかの評価を高めた要因だったのでしょう。
このような個性、そして、研修生として新たな一歩を踏み出した3人の今後の成長と活躍が楽しみです。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。
大変な時にこそ笑顔か……アイドルって大変だね。
それが仕事といえばその通りですが、無理しない程度に頑張って欲しいですよね。


