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日本語検定の自己採点【めざせ2級カルテット】

国語・英語等


前の週末に受けた日本語検定(2級と1級)。

解答速報が出ていましたので、自己採点をしてみました。

解答速報 | 日本語検定-ビジネス,就活,学力アップ。日本語力を高める検定。
日本語検定の受検合否結果を発表致します。

とはいえ、この日本語検定、分野や配点などが載っていないため、自己採点の段階で正確な得点を出すのが難しいです。
色々と調べたところ、以下の点についてはほぼ確実そうです。

  • 1つの小問で2つの回答が必要な場合、もし一方の回答が誤っていたらもう一方の選択が無意味になるような設問の場合、両方正答しないと正解にならない。

これは、例えば一つの語句に対して漢字と意味を選択するような問題などで、今回の1級では問11、13、16が該当します。

  • 1つの小問で2つの回答が必要な場合で、一方の回答が誤っていても、もう一方の回答に影響を与えずに独立に実力を測定できるような設問の場合、それぞれの回答ごとに正誤が判定される。

これは、今回の2級では問16、1級では問15が該当します。

なので、ひとまずこれを前提として採点してみました。

2級

2級の認定基準は、総合得点率が75%程度以上です。
準2級認定基準は、総合得点率が65%程度以上です。
また、2級・準2級ともに領域別得点率が50%以上必要です。

自己採点をしたところ、全部で102問のうち、正解数が84問でした。
〇✕問題も記述問題も全部1問1点と考えると、単純計算で8割を超えていますので、総合得点率は問題ありません。
領域別得点率についてですが、そもそも得点率が5割を割っているのが問17の長文問題のみで、おそらく他の問題でカバー可能です。

これらの結果を踏まえると、2級は合格濃厚だと考えて良さそうです。

1級

1級の認定基準は、総合得点率が80%程度以上です。
準1級認定基準は、総合得点率が70%程度以上です。
また、1級・準1級ともに領域別得点率が50%以上必要です。

自己採点をしたところ、全部で102問のうち、正解数が74問でした。
〇✕問題も記述問題も全部1問1点と考えると、単純計算で72.5%くらいです。
ただ、本当に単純計算で判定されているのかはわかりません。私が得点できた問題が実は配点が低く、得点できなかった問題の配点が高かったりしたら7割を切る可能性も出てきそうです。

また、領域別得点率を考えてみると、私が得点率5割を割っている問題は問7、問14、問16の3題。

問7の領域は表記語彙かなと思うのですが、表記であれば問12で十分フォロー出来てますし、語彙であっても問8と合わせれば何とか5割はキープできそうです。
問14は漢字語彙言葉の意味で、言葉の意味なら問10,11でどうにかフォロー、語彙だと問7のこともありちょっと厳しくなります。
問16は全滅しているため、これがどこの領域に入るかによって明暗が分かれそうです。
おそらく漢字語彙言葉の意味ですが、問15で得点を稼げているので漢字扱いになれば大丈夫そうですが、語彙の評価にも使われると語彙で5割を割ってしまうかもしれません。

これらの結果を踏まえると、準1級合格の可能性が有力、ただし領域の配分次第では不合格の可能性あり、と判断しておくのが無難かなと思います。

なるほど、1級は再チャレンジだね!

いや、「2級カルテット」ですからあえて1級を目指す必要は無いんじゃないですかね?

それは本音ではありませんね。「勝ちたい」というウマ娘の本能があるなら1級へのリベンジに燃えるはずですよ。

私はウマ娘ではないので本能うんぬんは関係ないと思いますが、でもまあ確かに、日本語検定は割と面白い部類に入るのは確かです。
そうですね。いつか日本語検定1級に向けて再チャレンジするのもいいかもしれません。

ただ、再チャレンジするためには当然弱点を強化しておくことが必要になるわけで、おそらく敬語・四字熟語・ことわざといったあたりをある程度頭に入れてからでないと、今回以上の得点は難しいだろうなと思っています。

準1級に落ちていたなら準1級を目指して早期の再チャレンジもありですが、準1級に受かって1級を目指す状況だった場合、一旦四字熟語検定ことわざ検定といったあたりの検定試験を挟むのも十分ありだと思います。
とりあえず結果が出るのを待つことにしましょう。

今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

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