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ラブライブ世界でないと無理かと――アニメ「アイドルマスター」 第3話 すべては一歩の勇気から【アニメ感想】

アイドルマスター

引き続きアニメ「アイドルマスター」の感想です。
なお私はアイドルマスターのゲームのプレイなどをしたことがなく、キャラクターを知らない状態での初視聴となります。

アニメ「アイドルマスター」公式サイト

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なお、アニメ感想のページは、記事の性質上、ネタバレ的な要素を含みます

未視聴のかたはご注意下さい。

ストーリー

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THE IDOLM@STER アイドルマスター アニメ化決定!きらめく舞台(ステージ)はさらなる高みへ!

感想

雪歩回です。
男の人が苦手な雪歩ですが、その苦手さは普段の生活にも困りそうなくらいで、雪歩がアイドル活動などをするなら登場人物が女性しかいないラブライブのような世界でないと無理なのではという雰囲気でしたが、今回なんとか克服したようです。

まあ、男性恐怖症の雪歩に男性であるプロデューサーとの指切りはちょっと荒療治だなとは思いましたが、雪歩自身も克服しなくてはいけないと理性ではわかっていたと思いますので、その上でプロデューサーの親身になった態度を信じたという面もあるのでしょう。

さて、今回雪歩と一緒に歌うことになったのが春香です。この3人がいつもグループを組んでいるのかどうかはわかりませんが、第1話で主役クラスの扱いに見えたのが春香と真ですので、この二人と雪歩が一緒だというのであればちょっと嬉しいです。
特に真はボーイッシュですので、男性が苦手な雪歩にとって苦手意識を克服するきっかけになってくれれば良いのですが(苦手を克服しないとどうしても活動に支障があるでしょうから)、とはいえ、真のことは雪歩は全く苦手な素振りを見せなかったので、やはり本当に女性であるかどうかで決定的に違うのでしょう。

まあとはいえ、結果オーライではありますが、これだけ支障があるなら事前に対策を打っておくべきだったかと思います。いつもの雪歩だったらステージが失敗に終わる可能性も低くなかったわけで、男性が多い状況だとわかった段階で雪歩は今回は見送りとか裏方に回るとかの判断も必要だったかもしれません。まあいつまでもそういうわけにはいかないわけですが。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

雪歩ちゃん、なんで頬に星マークを描いたんだろう?

ここから新しい自分になるために気合いを入れたという意味合いかもしれませんね。

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