資格・検定を振り返るコーナー。徐々にネタがなくなってきましたが、今日は情報処理系を一気に振り返ってしまいましょう。
え? 一気に振り返るとますますネタが無くなるんじゃ……
むしろ、書くのに飽きてきたのでは……?
いえ、このあたりの分野の資格や検定は、私のブログではあまり重要視してないってことです。
そうなの? なんで?
とりあえず本題に入りましょう。
今日は、私が今まで取得した情報処理系の資格と、応用情報の勉強方法に軽く触れようと思います。
今までに取得した情報処理系の資格・検定
まず、私が今までに取得した情報処理系の資格・検定を並べてみます。
え? 今までに取得って……、プロフィールのページに書いてある3つだよね?
プロフィールのページに載せているのは一部です。
取得したものを全て並べるとこんな感じになると思います。
- Microsoft Office Specialist(MOS、当時はMOUS)Word 2000 上級 (2001年?)
- Microsoft Office Specialist(MOS、当時はMOUS)Excel 2000 上級 (2001年?)
- 基本情報技術者試験 (2001年4月)
- ソフトウエア開発技術者 (2002年4月)
- ORACLE MASTER Silver (2002年8月?)
- テクニカルエンジニア(データベース) (2003年4月)
- ORACLE MASTER Gold (2003年8月?)
- SJC-P(Sun Certified Java Programmer) (2004年?)
- UMTP L1 (2010年?)
- 情報セキュリティマネジメント (2018年4月)
- 応用情報技術者試験 (2019年4月)
もしかしたらUMTPはL2も取得したかもしれません。たぶんL2まで取得したと思うのですが、記憶が曖昧なのでL1にしておきます。証明書が残ってるかどうかもわからないので、取ってないことにしてもどちらでも良いです。
って、結構色々あるじゃん。なんでプロフィールに3つしか載せてないの?
いや、全部載せなきゃいけないルールがあるわけではないし、合格していても載せないのは個人の自由だと思います。逆に、合格してないのに合格したと偽って載せているのであればまずいですが……
業務経歴書じゃないし、SJCとかUMTPとか言われても、どんな試験でどれくらいの難易度か多くの人には分かりにくいし、ぶっちゃけ、このブログを見ている人でもその辺の資格は大して興味ないと思うんですよ。
応用情報技術者を載せてれば、基本情報技術者とか載せなくてもどちらでも良くないですかね?
いえ、基本情報技術者試験は応用情報技術者試験の下位互換というわけではありませんよ。
それに、資格マニアは資格の数をアピールするべきだと思うよ。
いやいや、私が資格マニアかどうかの議論は別の機会に譲るとして、世の中には3桁個の資格を取得している人もいるわけで、ちょっと個数を増やして20個が30個になろうが大した違いはないんですよ。
うーん、そういうものかなぁ? たくさんあるほうがインパクトある気がするけど……
それに、想像つくかもしれませんが、本業が情報処理系なので、仕事に関係して取得した資格はあまりアピールしたくないんですよね。
とはいえ、応用情報処理試験であれば資格マニア界でも非常に有名な資格だし、テクニカルエンジニア(データベース)はそれよりも上位という扱いではあるので、一応載せているという感じです。
話を本題に戻しましょう。
この中で最も有名なものは、応用情報処理試験だと思われます。
ですので、今日は応用情報処理試験の対策を書いてみます。
もっとも、私はIT系の素人というわけでもないので、基本情報技術者試験に合格する実力がある人向けの話になると思います。
ちなみに、テクニカルエンジニアは大昔なのであまり覚えてません。まあ正攻法で過去問を繰り返して解いた気がします。
応用情報技術者試験の対策
応用処理技術者試験は、合格率20%の難しい試験です。
情報処理を本職にしている人でも、すべての分野に詳しい人はそうそういないと思いますので、試験用の対策は必要かと思います。
午前問題は以下のサイトの問題を繰り返すのが良いと思います。
情報処理技術者試験の午前問題は、過去問と同じ問題がそこそこ出題されます。
論点が同じ、というだけでなく、選択肢の並び順まで同じ場合もあります。
最近の法律系の資格試験ではあまり考えられませんが、問題作成者の都合や難易度調整の都合があるのでしょう。
ということで、過去問をほぼ全て暗記するくらい繰り返せば、午前問題についてはほぼ問題ないと思います。
まあ、とはいえ「情報系の基礎知識がある程度ある」という前提となります。
ロジックや計算の数値を変えて出題されることも考えられますので、「繰り返す」とはいっても「理解しつつ繰り返す」という姿勢も大切になってくるでしょう。
午後問題も過去問中心の勉強が良いと思いますが、市販の問題集である程度傾向をつかみましょう。
選択問題が多いですので、あらかじめ自分がどの分野が得意そうか、方向性を決めておくべきだと思います。
データベース、アルゴリズム、ネットワークあたりの得意・不得意によって戦術が変わってきます。
なお、アルゴリズムあたりは、本番でハマるとまずい場合もありますので、選択する問題はがちがちに決めずに、ある程度「逃げ道」を用意しておくと良いと思います。
文章の長い問題は「国語力」を試される問題になる場合も多いです。
問題文中に回答するべき箇所があって、それを見つけ出せるかどうかという問題です。
プログラマー志向の人も、マネジメントや監査の問題を毛嫌いせず、試しに解いてみると、意外と自分に合う可能性もあります。
いずれにせよ、本番で点数が取れそうな問題を選択して、総合点で6割取れればいいのです。
なお、私はアルゴリズムやDBを得意としてネットワークを苦手にしていましたが、マネジメントの問題も解いて総合力で7割台を取って合格しました。
合格証書
プロフィールのページに載せている資格の合格証書を以下に。
これからもっと取るのかな?
高度は論文の準備をしなくてはいけないのが面倒なんですよね。
逆に言うなら、論文の対策方法さえ確立できれば、今後さらに取得を目指せる、ということでしょうか。
まあそうですね。面倒で手をつけてないだけなので、チャレンジする気になれば何とかなるものかもしれません。
今のところその気になれないので、積極的なモチベーションが欲しいところです。
まとめ
応用情報処理試験は、午前・午後ともに過去問を繰り返して分析すること、午後は得意分野に応じて戦術を考えておくことが大切だと思います。
それ以外にも色々取得しましたが、ほとんど昔に取得したものばかりですので、勉強方法については割愛します(あまり覚えてないです)
振り返る記事も残り少なくなってきました。あとは、取得したけどプロフィールに書かれていない資格検定(英検3級とか)をざーっと見て終わりにしようと思います。
今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。