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ことわざ検定2級(2026年2月)

国語・英語等

ことわざ検定2級を受けてきました。

こと検 -ことわざ検定-
ことわざ検定(こと検)は、古今東西のことわざ・慣用句・四字熟語の知識やことばの技能を客観的に量る検定試験です。

お疲れさまー!

去年3級に合格して、いよいよ2級チャレンジになりました。

今回も3級の時と同様に事前準備として、2級の試験範囲に含まれることわざについて「ことわざの前半を見て後半を思い浮かべる」という練習をしました。
たとえば、「網代の氷魚」ということわざなら、上の部分の「網代の」を見て「氷魚」を思い浮かべる、というような練習です。
とはいえ、ことわざを前半と後半に分けた資料は存在しないので、分割のさせかたはかなりアバウトですが。

IBT試験だったよね?

はい。自宅でインターネットで受けられる試験です。
2級は50分間で77問くらいの問題が出題されます。

感触はどうでしたか?

厳しいですね。
3級と同様に合格ラインが7割程度なら合格の可能性もそこそこあると思います。
とはいえ、今回の合格ラインは8割程度ですからね。

2級については正直、出題範囲が広がるだけで問題の傾向は3級の時と同様と考えていたのですが、そうでもなかったようです。
例えば、2級から外国のことわざが出題範囲に入ってくるのですが、地域のことわざと同様、どこのことわざかさえ覚えておけば大丈夫だろう、と予想していたのですが、そんなこともなかったです。
それと、テキストに書かれている用例などの、ことわざの意味以外の記載についてもしっかり確認をしておくことが必要だったようでした。

もし今回不合格だったら、そのあたりが敗因だと思います。
まあ、適切なことわざを書かせるような難易度の高い問題もあまり出来たわけではありませんが、そういった問題の失点は想定内なので。

合格発表は30日後だったっけ?

はい、まだ結果は出ていないです。
採点者が採点する形式なので、結果が出るまで多少時間がかかります。

まあ、3ヶ月に1回チャレンジできるという頻度の多さはありがたいところ。
不合格だったら再チャレンジするまでのことです。

もっとも、再チャレンジ時の方針として、外国のことわざを重点的に強化するのは良いですが、意味以外の記載の確認を強化する点については迷うところ。勉強量に対する得点効率があまり良くない気もするんですよね。

果たしてどうなることか。

今日は以上となります。ここまでお読み下さりありがとうございました。

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