宅建試験の受験を断念――資格取得必要性なし――

宅建試験

10月に宅建試験の受験を考えていました。

行政書士試験には既に合格済みで、社労士試験の合格の可能性もそこそこはあるので、宅建に受かれば、独学で取得可能とされる資格が出揃ってくることになります。
合格したら難易度の比較もしてみたいですしね。

ですが、今年の受験は断念することにしました。

記事の内容

この記事の内容

  • 今年の宅建試験を断念する理由
  • 断念してどうするか

想定する読者

  • 宅建受験予定者の動向を知りたい人

宅建とは

宅建士は「宅地建物取引士」の略称です。宅建試験は宅建士になるための試験です。「宅建」「宅建試験」「宅建士試験」、試験を受ける上では同じような意味で使われているようですが、日常会話的には宅建試験を略して宅建、合格した人が宅建士、のようなイメージで良さそうです。

宅建試験は知名度の高い試験で難易度もそれなりに高く、仕事のために必要な人はもちろん、資格マニアさんの間でも非常に人気のある資格の一つです。

私も、社労士試験の終わった後の今年の10月に目指してみようと考えていました。
1~2箇月で受かる試験では無いことは承知していますが、実は以下のように準備はしていました。

・瀧澤ななみさんの「みんなが欲しかった宅建士の教科書」を購入

この参考書は一番人気だそうですが、さすがにそう言われるだけはありました。カラフルで見易く、重要なポイントが簡潔な表でわかりやすくまとめてあったり、全体の分量も多すぎも少なすぎもしない適度な印象。覚えづらそうな数字には語呂合わせもあって、「とっくにさんごの~」とか、まだそんなに本腰も入れてないのにいつの間にか覚えてました。

2021年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [ 滝澤 ななみ ]

宅建試験ドットコムのサイトで一問一答の〇×問題を日々解く

オンラインの一問一答は、応用情報・行政書士試験・社労士試験でそれぞれかなり効果的だったので、宅建でも有効に作用することは確信していましたし、多少なりとも正答率が上がってきていました。

断念理由

断念した理由は、宅建試験申込サイトの以下の記載を見たためです。

(3) 受験申込み自粛のご協力について

宅建試験は、宅地建物取引業者の事務所等に設置される宅地建物取引士になるための資格試験です。

前記(1)(2)のとおり、試験会場の受験可能人員には限りがあります。また、受験にあたって、感染のリスクが全くないと申し上げることはできません。

このため、早期の宅地建物取引士の資格取得を迫られていない方は、今年度の受験申込みを自粛していただきますよう、ご協力をお願いします。

https://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html

私は明らかに「早期の宅地建物取引士の資格取得を迫られていない方」に該当します。

会場の人数が限られている中で限られた席を奪うのは申し訳ないし、このようにはっきり言われたら勉強に集中できなくなりそうです。

今回取得しなくても特に痛手は無いし、来年でも再来年でもチャンスはあるでしょう。
なので、自粛に協力することにしました。

私は自粛しますが、もし仕事で宅建資格を使わない人や資格マニアのかたが今年受けたとしても、
僻んだりとかはしませんので(おそらく代わりに狙う検定類に夢中になっているだろうし)
申し込みをしたかたは、ぜひ頑張って下さい!

社労士試験の要綱にはそういう自粛要請の記載は無かったですよね?
(ちょっと不安)

社労士終了後どうするか(迷い)

とはいえ、そうなると、8月、社労士試験が終了して以降が空白になるんですよね。

もちろんブログの記事を充実させるのに専念するという手もあるんですが、そこまで記事が続くと思えないし。
かといって天文宇宙検定1級や統計検定には間に合わないだろうし。


理科検定は対策方法がさっぱりわからないので当分パスするつもりでした。
(とはいえ高校理科の範囲と結構重なっているので、「ブログのネタ出し」という視点で言うならありかもしれません)

年金検定か、それとも薬学検定あたりを始めるか。
試験制度が変わって受けやすくなる電験三種をぼちぼち始めてみるか。簿記を狙うのはまだ先ですね。


ブログを続けるという視点でいうなら、FPもありかもです。FPは3級から受ける必要があるので、裏で何か他の勉強と並行するのが効率的かもしれないですが。

せっかくの充電期間だし、私たちが活躍する記事をたくさん書けばいいんじゃないのかなー!

どれを選ぶにせよ、簡単に受かる物では無いし、まだ先の話なので、じっくりと自分の本心と向き合って決めてみたいです。

まとめ

今年の宅建受験は見送ります。
秋以降に何を目指すかは考えてみます。

今日は以上となります。ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

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